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スプリッツァー・スプリングコンサート2009(中編)


風邪をひきました。うーん。。(-_-)


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スプリッツァーは17人の合唱団です。
少人数の団体ですが、演奏スケールは人数をはるかに超えます。
さて、どんなコンサートになるでしょう…。


1曲目の「わらべ遊戯唄考」、男声は客席から、女声はステージ袖から(だったかな…?)
歌いながら入場してきました。響きの温かなホールにスプリの声が広がる。
それは上質のサウンド感。
この曲は、スプリの一昨年のコンクール自由曲でしたが
その時の躍動感あふれる演奏を思い出しました…。(^-^)

「とむらいのあとは」は、少し早めのテンポで演奏、
…ですが、この曲はちょっとサウンドのムラが多かった。
「全身」は、去年の課題曲だけあって集中力の高い演奏、
「天地始之事」は、フォーメーションの変化も交えて充実したサウンド、
曲の最後のフォルティッシモ指定を変えて、新たな解釈での演奏でした。
ちょっとビックリした。
そして「シャガールと木の葉」は、この曲の志向する柔らかなサウンドを作ることに成功している…。


…それにしても難しい曲ばかりです。ので、ところどころミスが聞こえる。
ハーモニーが決まらなかったり、フライング?があったり、
音楽の流れがスムーズにいかなかったり…。
わたしは、スプリの一糸乱れぬ演奏しか聞いたことがなかったので
…って、そりゃコンクールしか聴いてないんだから当たり前かもしれませんが(^-^;;
しかしそういう不具合な部分は、個人の瞬発力で切り抜けていく感があって
さすが実力あるメンバーが揃っている団体だ!と思ってしまう。

そして、どの曲も音楽の軸がぶれずに、
素直に音楽が聴き手の身体に入ってくるのは
指揮者の今釜さんの的確な指揮が根底に流れているから、です。


ハラハラするところがなかった、といえばウソになりますが(^-^A
何だかんだ言っても音楽にしちゃうあたりは
熟練したメンバーが揃っている証でもあります。
ツボは決して外さない。


「天地始之事」「シャガール」は、Chorsal《コールサル》もつい先日歌った曲ですから
いろいろと感じることがあります。
特に面白いのは「天地始之事」で、
去年の大分市民合唱団ウイステリアコールと、スプリッツァーと、コールサルと、
どの団体も演奏で表現する方法が違うのです。
この曲は、まだまだ演奏表現に大きな余地があるような気がします。


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という事で、コンサートの前半まで。
書きながら気がついたのだけど、結構忘れている事がありますね…。
さっさと書けば良かった(涙)。


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