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ハーモニー春号(その1)


いろいろあって書くのが遅れましたが
ハーモニー最新刊の春号の記事で、わたしがもっとも楽しかったのは
インタビューコーナー!

最近、落語付いちゃってるからでしょうかね?(^-^;;


まずその前に。


以前、インタビューコーナーを書いていたのは
わたしが尊敬している「合唱界のマイケル・ムーア氏」でした。


…何でわたしの中でそういう名前になっているかというと。(^_^;;


以前、ひょんな事から氏と一緒に映画を見ることになったのです。
それが「ボーリング・フォー・コロンバイン」という映画。
その監督がマイケル・ムーア氏。
この映画がどんな内容かというと、
アメリカ・コロンバイン高校での銃乱射事件の取材を原点に
ムーア氏の突撃取材する目線から、現代のアメリカ銃社会の実情を鋭く切り取っていく。
そしてムーア監督、最後は「全米ライフル協会会長」の邸宅へ乗り込んで
1対1での激論を繰り広げる…。

このムーア監督の、周りを巻き込みながらうねりを起こしていく姿が、
坂元さんの人と人とをつなぎ音楽の輪を飛躍的に広げていく姿と重なったから!
……というのもあるのですが(^-^A
同時に、映画館から出て歩いている後姿、どこかで見た事があるかと思ったら
映画の中のマイケル・ムーア氏の後姿とそっくりだった!
という理由もあります。:-P


…こりゃ絶対怒られるな…。(-_-;;


とにかく。


「合唱界のマイケル・ムーア氏」と他分野のプロフェッショナルの対談を
(本人は否定するがあれは絶対に対談だ)
わたしは毎回とても楽しみにしていました。
片山杜秀氏との対談などは、非常に触発されました。
現在、片山氏の書かれた「音盤考現学」を読んでます。
これについてはまた後日。


その「合唱界のマイケル・ムーア氏」の対談シリーズが終わって
とてもとてもとてもとても残念に思っていたのですが
新たに始まったインタビューシリーズも面白い。


前回インタビューの「尾崎左永子さん」の話される言葉の気品!
普通にお話しされているであろう言葉の中に
何とも言えない選択された言葉が眠っているような気がして
文章を読むと背筋がピンと伸びるような気がします…。
#これは何回か繰り返し読まないと味わいきれない気がする。


そして今回の「古今亭志ん橋師匠」。
インタビュアーは、これまた敬愛する「怪鳥サマ」。
(改めて、パンダのバッジをありがとうございましたm(_ _)m)
自らを磨くための様々な示唆にあふれたインタビューだと思うのです。



・・・えー、「合唱界のマイケル・ムーア氏」の話で長くなったので
続きはまた次回という事で。(^_^;;ゼッタイオコレラレルナ…



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