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ハーモニー春号(その2)


昔むかし、ある日の会話。


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「ビールと日本酒、どっちにする?」


「えぇ~~~っと…(日本酒は二日酔いするからなぁ…)じゃあビールで」


「ビールで?


「はい、ビールで」


「ビールで?!


「はい・・・・・・?」


「ビールで!!??


「・・・・・・!!!(やっと気が付く)あぁっ、ビール・・・」


「(苦笑)そういう時はね、『ビールいいです』って言うんだよっ」


「…あ、じゃあ、ビールがいいです」


じゃあ?!(笑)」


「(あわわわ・・・)ビールがいいですっ!!!(半ベソ)」


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悲しいかな、わたしは今でも無礼者だったりするのですが(ごめんなさい)
こういう事を口酸っぱく言われたものです。
当たり前のように心遣いが出来ないと、聴く人の心に伝わる音楽は出来ないよ…。
それは日常の行いや言動すべての中から磨かれる、という教えだったのだと思います。

わたしは全然自分を磨けずに、
この時よりさらに輪をかけてくすんでいますが(涙)
音楽をする前の心遣いはとても大切です。
仲間を想い、音楽を想い、聴く人の事を想い、自分のまわりの人たちの事を想う。
そういう事が出来るようになりたいものです。


…ちなみに、そうなってないから書いてるんです(笑)。


でも、なりたいんです。


このインタビュー記事を読みながら
どこをどう切り取っても、すべてが音楽に伝わっていく。
古今亭志ん橋師匠の話は、とても胸に沁みていきます。。。


何か、ザーーーーーッと書ききる事が出来ない感じです。
わたしの中の思いがドンドン膨らんで、言葉にならない。
ただ、幸せな気持ちだけは続いています。。。



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