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ハーモニー春号(その3)


忘れたころの再開。。
もうすぐ夏号が出るんだそうで、その前に何とか書き終わらなきゃね。。(-_-;;
前の記事は6/15、6/20に書きました。やれやれそんなに経ったか。
すみません。。


まず、このハーモニー春号のインタビュー記事の題名。
思わず「あぁ、そうだよなぁ…!!」と思うのです。
何て書いてあったかというと、


「落語はね、お客様が想像して笑うんです」


笑っている方としては、
噺が面白い&噺家さんの技に魅了されているんだけど
喋っている方の認識は全く違う。
きっと、聴き手を笑わそうとは思っていない。


合唱というか音楽も全く同じ事で、
よい演奏というのは、必ず聴き手が想像力を膨らませて演奏を聴いている。
聴き手が演奏の中に入っていくための「いざない」がある。
演奏が聴衆に「飛びかかっていく」ような感じになると
想像する前に「こうやって聴け!」と演奏者に言われてしまう事に。

すると、聴き手は想像力が広がらないから、
すごい演奏でも聴いていて面白くない…。



全国コンクールの演奏とかを聴き続けていて疲れちゃう…ってのも
こういう原因があるかもしれません。
まぁあそこは大前提として
技術のスゴさを聴かせる場ですからしょうがないのかもしれないけど
本当に「聴かせている」団体はごく僅かなのかも…?



ちなみにこの文章も、題名を見て「想像」して書いてます(笑)。
もちろんわたしの勝手な想像、
しかしいつまでも飽きる事のない素晴らしいインタビューです。


(つづく)


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