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聞いた話によると・・・


体調はようやくよくなってきたというか
まぁ大丈夫なんだろうなぁという感じです。
web交換日記相手さんはどうやら悲惨な状況になってるみたいで・・・
とても心配ですね。。。

しかし、賞味期限何するものぞ!な胃袋は元気なようで
ちょっとは安心していいのやら(笑)。


さて、昨日伝え聞いた話によると、
今回わたしが感想を書いた団体の中で
この文章が回覧されているようで(笑)
まぁそれはもちろん構わないのですが、
感想を読んだ反応を聞くと、どうやら

「こんなに褒められるとくずぐったいよねぇ・・・」

という会話が交わされているそうです。
ははは・・・。

「ぜんぱくさん、褒めすぎじゃない?」

とかも言われているそうで・・・。


ここまで感想書いた団体は数少ないので
まぁだいたい想像はつくかもしれませんが。(^-^::


しかしですねぇ、思うんですが。
くすぐったかろうが褒めすぎだろうが何だろうが


「わたしが感じた感想にケチつけるなー(笑)」


と、ここで1つ叫んでおきます(爆)。


あ、別にケチじゃないのはわかってるんですけどね(笑)。


同じ演奏を聴いて単純に「ふーん」な感想で終わった人もいるだろうし
「限定わたしだけ」な感想ですので、ご安心ください。(^o^;;


さて、ちょっと話し変わって。


聴衆が演奏を聞いた感想を表明する、というのはとても大事で
コンクールという場では、賞の種類によって
「今年はぜんぜんダメだったー」とか思う人もいるし
ともすると、賞の色によってのみ、自分たちの努力が報われたかどうか?
を判定する人もいたりするから、それは絶対におかしいと思うわけです。

わたしなんかは「いまだにそういう人はいるんだー」と思ってしまう。

コンクールの評価を活動の「絶対的」な物差しにしちゃってる話を聞くと
逆にそういう発想をする団体は
意欲的な新たな創造をするが出来ていないわけだから
とても残念に思うのですね。


悩んだり、立ち止まったり、後ろ向きになったりするのも
合唱活動のいちシーンでもあるのだから
それを全否定するつもりはないけれども
自分の自由に使える時間は、誰もがそれほど多くないわけだから
聞いている人が「面白かったよ」とか「いい演奏だったよ」とか
言ってもらえるような活動の方向性を持ちたいものです。


もちろん、これは自戒をこめて書いています。


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