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Coro Victoria(ビクトリア合唱団)日本公演2009(前編)


行ってきました、Coro Victoriaの来日公演。
来日しての最初の公演地が何と尾道!
考えられる場所で一番近い!ホールまで、家から車で10分です。


…と言っても
CA&Chorus STに所属しているWさんからメールで宣伝していただいたのですが
地元に住んでいながらメールをいただくまで全く知らなかった(苦笑)。
ありがとうございました。m(_ _)m


昨晩は2005世界合唱シンポジウムのDVDを見て、ビクトリア合唱団の復習。
「復習」と言ってもわたしは京都へ行っていないので(ToT)
とにかく再度のチェック。


という事で、今日行ってきました。
JR尾道駅に隣接しているホール「テアトロ・シェルネ」は
客席が600強の室内楽用ホール。なかなか良い響きなのです。
開演10分前ぐらいに会場へ入ると、すでに客席はほぼ満席!!(@_@;;
ちょっとビックリした、予想外だ…。


という事で、2階席の真ん中すこし下手寄りでの聴きました。


この合唱団、発声がすごい!とかではないのです。
そりゃ、ここぞ!という時は素晴らしいサウンドを作るのですが
基本的に喋り声をそのまま歌へ変換した感じなので
声の響きは薄め、時々ピッチが乱れて「あれれ?」というところも無い訳じゃない。


でもでも、そんな事どーーーでもいいや!と思えるぐらい
彼らの音楽は表現力に満ちているのです。
それは、歌だけではなく振り付けがすべての曲に付いている!!!
今日のコンサート、1時間半ぐらいの演奏時間だったでしょうか、
その全曲に振り付けがある!!

しかも、第2ステージでは曲と曲の間(何人かが衣装替えする時間)にも
振り付けを用意していて、ステージ上が無になる時間が1秒もないのです。


民俗的な雰囲気がプンプンなサウンドと味わい深い音楽、
そして目で見るパフォーマンスに優れている。
これはすごいです。。。


昨年、一昨年と全国コンクールでヴォーカルアンサンブル《EST》が
自由曲で振り付けの演奏をしましたが
その振り付けが延々と1時間半、すべての音楽に付いている…と書けば
その凄さが判るかもしれませんね。(^_^;;


という事で、長くなりそうなので続きは後篇で。



(つづく)


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