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リクエストにお答えして


1つ前の記事で、感想のリクエストをいただきましたので
そのお返事として書かせていただきます。
香川県合唱コンクールです。

よく考えれば、今年初のコンクール感想ですね。


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香川県合唱コンクール・高等学校部門

6.香川県立香川中央高等学校合唱団(同声48)
(F4/“Trois Trios”から?.D'un mille-pattes amoureux(恋するムカデ))


指揮者のaokikun先生のblogをご覧ください。
香川中央高校合唱団は、吹奏楽部がメインの活動のようです。
「吹奏楽部合唱団」という事は…つまり「二刀流」というわけです。
二刀流の学校の話は聞いた事があるのですが
実際の演奏を聴くのは初めてかもしれない。


課題曲、前進力を持って始まった音楽に好感を感じます。
言葉の扱いがもっと自然になる部分があるように思いましたが
(日本語の母音の響きはもっと種類があるのでは?)
歌い手の中の歌心はしっかり感じられました。
ここで難しいなぁ…と感じたのは
後半に音楽が静かに盛り上がる辺りで
だんだんと「曲を歌い上げ始めてきた」事です。
開始時の音楽的ゆとりが感じられなくなると
楽譜を追いかけているように聞こえ始めた、という感じでしょうか。

特にこの曲は、静謐さを求められている部分が多いので
音は鳴っているけど音楽には静けさを感じる…みたいなところが欲しい。
それには発声のテクニックが必要になってくるのですが
ここらあたりにもう一歩、改善の余地を感じました。

自由曲、山台を降りて指揮者を囲むフォーメーションに移動。
音が出た瞬間に音楽が躍動しているのが心地よい!
フランス語、わたしは疎いので細かくは判らないのですが(悲)
課題曲の演奏よりものびのびと歌う自由度を感じました。
惜しい!と思うのは、ピッチがところどころ乱れる辺りで
柔らかさを持った言語の曲だからこそ、
スッキリとハーモニーが決まればなぁ…という事を感じたのでした。

とはいえ、躍動する音楽が心地よい演奏!
素敵でおしゃれな曲を歌えた事は、長い人生の中の1つの財産です。
生徒たちには、ぜひとも長く歌い続けて欲しいなぁと願うのです。
吹奏楽もいいけど合唱も、ね。(^o^)


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書きながら思ったのは、これは8月初旬の香川県コンクールの感想だから
先週末の四国コンクールではさらにパワーアップした演奏になっていたであろうこと。
残念ながらわたしは四国コンクールの演奏は聴けなかったのです。
うーん、すみません。。

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