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「コンクール出場団体あれやこれや2009」(その1)


寒いですね。
北海道ではもうすでに雪が降っていますし
札幌には本格的な冬が、もう来ているのかも…?

前回、札幌で全国コンクールが行われた時は
「初雪がコンクール終了の翌日」でした。
ずいぶん遅かった記憶があるのですが、今年はどうなるでしょうか。

ひょっとして、飛行機が飛ばなくて出演できない…という団体が
出てきちゃう可能性だって無くは無いですよねぇ。
新型インフルエンザといい、不確定要素が多そうです。
ちと、気になる。

それでは「あれやこれや」(その1)の開始です。


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大学部門

1 金城学院大学グリークラブ(女声35)
(F1 / 松下耕“Ave Maria / Salve Regina”)

昨年、初出場でいきなり銀賞を獲得した金城学院。
2年連続で全国大会へ出場を決めました。
去年はカプレのミサを演奏し、凛としたサウンド感を作りつつ
ふくよかな響きを持つ、美しい女声合唱を聴かせました。
印象に残る演奏でした。
素晴らしかったです。(^-^)

さて今年はどうでしょうか?
耕さんの作品を演奏されるという事で、
合唱団の持つサウンド感や雰囲気にピッタリの選曲だと思われます。
今年の全国コンクールの第1声を、美しく響かせて欲しいものです。
とても楽しみにしています。(^-^)


2 関西学院グリークラブ(男声58)
(M4 / 堀悦子「隠岐四景」より「伊三郎節」)

「大学合唱団の祖」の登場。
わたしの大学時代の憧れの合唱団です。
初めて関学グリーを聴いたのは1987年ぐらいでした。
80人近いメンバーが広瀬先生の指揮で「青いメッセージ」を演奏し
余りに感動して言葉を失ったのを今でも覚えています。
ので、わたしの頭の中では「青いメッセージ=関学グリー」という
勝手な構図が完成していますし、今でもその時の演奏を愛聴しています。

…ホントに勝手な思い込みだなぁ…。(^-^A

そんな憧れの関西学院グリーが
数年前に熊本で行われた全国コンクールに颯爽と再登場し
その昔と変わらぬサウンド感に触れ、わたしは勝手に涙してました(笑)。
また、今年の関西コンクールでは「全日本合唱連盟理事長賞」を獲得、
その演奏は高く評価されました。
実際に演奏を聞かれた方からも「いい演奏だったよ」と聴いてますし
また勝手に涙する時間が訪れるのでしょう(苦笑)。

ところで「隠岐四景」とはどんな曲なのだろう…?


という事で、いきなり「おいしい」団体が2つ、登場します。
しっかりと聴かせていただきます。m(_ _)m

(つづく)



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