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「コンクール出場団体あれやこれや2009」(その2)


まだまだ寒いですね。。
広島県の北部でも雪が降ったそうです。。

そんな今日のわたしの仕事は、
新型インフルエンザにかかってタミフルを飲んだら脱水症状になってしまい入院、
そして昨日退院したばかりの女の子がいるお宅に、延々と3時間ほど滞在、でした。
まだゲホゲホと咳していたし…(苦笑)。
ちょっと心配です。。。。

さて、続きです。顔晴って書きます。
もし連載が止まったら、後々大変ですから。。(*_*;;


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3 九大混声合唱団(混声59)
(G2 / R.Schumann“Messe c-moll op.147”より“Gloria”)

もうすっかり、全国コンクールの常連団体ですね。
はるばる九州から、九大混声の登場です。
今年の九州支部は、支部コンクールが沖縄開催、全国コンクールが札幌、ということで
気温差30度を体感できる貴重なコンクール経験…をしたかった訳じゃないですよね。(+_+)

そんな苦難を乗り越えての登場です。
皆さん、盛大な拍手を!!

昨年はドヴォルザークのMass in D“Gloria”をダイナミックに演奏しました。
あの演奏、かっこよかったなぁ~♪
大好きな曲を久しぶりに聴いてうれしかったのもありますが
「そうそう、ここはこんな風になって欲しいよね!」
という欲求を(笑)ちゃんと聴かせてくれて、個人的にゴキゲンでした。(^_^;;

そして今年は、シューマンのミサからGloria!!

ひょっとして“Gloria”シリーズをしたりして…?
いや、それは判りませんが…(苦笑)。
今年もツボを押さえる演奏を期待しています!!


4 東京工業大学混声合唱団コール・クライネス(混声155)
(G3 / E.Whitacre“Leonard Dreams of his Flying Machine”)

いやー今年も大人数です、すごいです。
運営系のスタッフは大変そうです。。お疲れ様です。。。
練習場所確保はもちろん1年前から動いているでしょうけど
毎年大変なのでしょうね。

さて、ここまでの4団体で、女声・男声・混声が聴けて
課題曲がまだ1曲も重なっていません。
そしてクライネスが、155人で「風」を演奏します。
155人で「風」を吹かせるとなると
座って聴いてる人がホントに揺れちゃうんじゃないかなぁ~(謎)。
どんな厚みのある表現になるのか、いやそれとも、スマートに聴かせるのか。。。
とても楽しみです。

そして自由曲が「レオナルド」!
クライネスがすると、どんな演奏になるのでしょう?
若さを全力でぶつけた、ロマンあふれる演奏になる事を「勝手に」期待しています(笑)。
夢の中で飛び立つまでに、聴衆をワクワクさせるような音世界が
ホールいっぱいに広まりますように。。。

それにしても155人でプロペラを回したら、
また聴いている人が揺れちゃうんじゃないかしら?
ぜひ、ここでも「風」を感じたいものです。
(つづく)


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