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「コンクール出場団体あれやこれや2009」(その4)


えー、連載再開です。(^-^;;

たまっていた事をやっていたら、blogを書く時間が無くなってしまい。
音取りとか歌う練習とか。
しばらく先のある本番で、難曲を暗譜で歌う事になっているので
地味に努力中。しかし久しく練習してなかったので、まずは反省中。(+_+)


連載が気になってしょうがなかった団体の皆さま、
放置して本当に申し訳ないです。m(_ _)m


ところで「“あれやこれや”はどうみてもあっちが本家じゃん?」
と思えるweb交換日記相手さんですが、ついに本領を発揮し始めましたね(笑)。

どこまで濃く書くのでしょう?
自分で「濃いです!」と宣言するぐらいだからすごいですよ。
きっと

「内容が濃すぎてページが開けない」

とか

「濃すぎて画面がスクロールしない」

とか

「濃すぎてインクが滲んでプリントアウト出来ない(笑)」

とか
いろんな副作用が考えられます。:-p
要注目です。


…うちはあくまでも軽快に(笑)。


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8 東京純心女子大学音楽部(女声9)
(F4/Karai“Hodie Christus natus est”
 松下耕“Alma redemptoris mater / Ave regina coelorum”)


初出場の団体です、おめでとうございます!!
というどころか、結成して1年経っていない団体の登場!
これは驚きだ!!
東京支部の大学部門はシード団体があるとはいえ、
それ以外の団体もレベルは結構高いです。
しかも演奏者が何と「9人」!!
最大の出演人数と最小の出演人数が同じ支部から出て
しかも同じ土俵で審査される、というのは…。

審査する先生方も、きっと困られる事でしょう(大汗)。
しかしここまで人数差が出ると、単純な迫力だけで審査は出来ない。
どうなるのか、ちょっと興味も湧くところです。

さて、指揮をされるのは山脇先生、ご存知「お江戸コラリアーず」指揮者でもあります。
とても素晴らしい音楽を作られる先生で、
毎年「なぜこれで代表になれない??」と思わせられる演奏ばかり。
音楽のツボは絶対にはずしません。すごい。

今回演奏される曲は、女声合唱ではよく知られた曲ばかり。
定番とも言える作品ではありますが、
kitaraのステージで、伸びやかに演奏して欲しいものです。
とてもとても応援してます!(^o^)


9 福島大学混声合唱団(混声39)
(G3/J.Busto“Ametsetan”)


福島大学混声合唱団は、通算何回目か判りませんが
3年連続で全国コンクール登場です。
あの厳しい支部の中で頭1つ抜けだしているのでしょうか。
全国コンクールの舞台を踏んだ経験を持つ団体がほとんどですから(全部?)
すごい事だと思います。
福島大学は、押しの強い演奏をする訳ではありませんが
着実に音楽を構築していく、丁寧な演奏をする印象のある団体です。

さてこの自由曲、メロディメーカーといえるBustoの作品です。
パナムジカのHPを見ると…「その他の言語」となっている。
という事は、バスク語の曲??
全然知らないので何とも言えませんが…。
時間を見るとどうやら短めの曲ですが、
印象的な演奏が聴けるのを期待しています。

…とここまで書いて思い出してみると、最近わたしは
諸事情により大学部門を全部通して聴いていない事が多いのです(大汗)。
ので、福島大学の演奏の記憶もずいぶん前のものなのかも?(+_+)
たしか去年は聴けなかったような。
今年は聴けるはず…です。。はい。。。


10 山口大学混声合唱団(混声24)
(G2/千原英喜「どちりなきりしたん」より?、?エピローグ:Ave verum Corpus)


久しぶりに全国コンクールへ登場した山口大学混声合唱団です。
昔々、わたしの大学の先輩たちがジョイントコンサートをした…のは
もう20数年前のことです(苦笑)。
山口大学も以前は120人規模の大合唱団だったと思うのですが
なかなかその規模を維持するのは難しいですね。
最近の中国支部では大所帯の鳥取大学が連続して出場していました。
「人数=合唱団の力」的な部分もありますから
この復活はとてもうれしいことですね。

さて自由曲は「どちりなきりしたん」ということで
1、5曲目の選択ということは、どちらかというと
「じっくり聴かせる演奏」を志向していると言えます。
24人での演奏ですから、アンサンブルの風通しの良い演奏が聴けるのでしょうね。
全国コンクールでA・Bグループの部門分けが廃止されてから特に、
Aグループ団体の音楽の質の高さが聴かれます。
上に書いた「人数=合唱団の力」は、全国レベルでは当てはまらない。
しっかりと音楽をする団体であれば、高い評価が得られるはずです。
ぜひ、素敵な「どちりな」を聴かせてください。
(つづく)


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