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「コンクール出場団体あれやこれや2009」(その5)

…何だか交換日記相手さんが微妙な遠慮をなさっているようですが
どっちが「事実上」の本家か?は、世間様がよくわかってますよ(笑)。
名目本家はもちろん「こっち」です(爆)。


それにしても「その4」も濃いなぁ…。


ここでふと浮かんだ一句。


あさがおに つるべとられて もらいみず


……書いていて何だかよく判らなくなってきたのでこれぐらいで。(-_-;;


とか書きながらもちろん、
「もらいみず」になって喜んでるわたしでした(笑)。


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11 都留文科大学合唱団(混声26)
(G1/相澤直人「ぜんぶ」「大きい木」)


昨年、久しぶりに全国コンクールへ再登場した「都留文」。
自由曲「お伽草子」の細かいところまで実に丁寧に作られた演奏が
非常に印象に残っています。
こんなにいい曲だったのか…と改めて思わせられました。
大学部門は、少人数グループの充実ぶりが目立ちます。

さて今年も関東大会を突破して再登場、
自由曲は…うーん、どんな曲か知りません。。
実際の演奏を楽しみにするしかない訳ですが。
上の曲目部分では省略しましたが、
この曲の詩は「さくらももこさん」なのだそうです。

さくらももこさんと聞くと、
どうしても「ちびまる子ちゃん」の面白おかしいイメージが先に出ますが
人の心の柔らかい部分をそっとすくい取る表現に優れている方だと思うので
どんな曲なのか、そしてどんな詩なのか、とても楽しみなのです。


12 新潟大学合唱団(混声43)
(G3/A.M.RUSSO“CANTATE DOMINO”)


2年ぶり登場の新潟大学合唱団。
明るく伸びやかな声をベースに音楽を作り上げる関東支部の雄です。
大学合唱団は4年経つとほとんどのメンバーが入れ替わるため(ほとんど?笑)
レベルを維持するのは本当に難しいのですが
先輩達からの「サウンドのリレー」は今も続いていると信じます。
今年の自由曲はRussoのCantate Dominoという事です。
どんな曲?知らないんですよ…。(+_+)

ちょっと話が変わって、パナムジカさんのHPに
大学・職場・一般の曲目一覧がUPされました。
リンクが張ってあるので新潟大の自由曲を見てみると…。

「!?」

何が「!?」なのかは
本番の演奏を聴いてのお楽しみという事で。(^-^;;


13 金沢大学合唱団(混声52)
(G3/鈴木輝昭「源氏幻奏」より「若紫」 千原英喜「枕草子」より「香炉峰の雪」)


昨年、鈴木輝昭作品を演奏してシードを獲得した金沢大が登場。
去年は隙のない丁寧な演奏を聴かせて、もしや…?と思ったら金賞シード。
いや、これは素晴らしいですね。
金沢大学としても初だったのでは??

そういえば今年金沢で開催された全国コンクール中・高校部門では
やはり鈴木作品が花盛り。来年のNコンの高校課題曲も鈴木作品という事で
こちらの方は当分鈴木作品熱が冷めそうにはありません。
大学・職場・一般部門で鈴木作品が取り上げられる事は多くありませんが
大人ならでは…の演奏というものがあるはず。
今年もそういう味わいを聴かせるはずです。
もう1曲の自由曲は千原作品より「枕草子」という事で
こちらも美しいハーモニーが聴けるはず。

という事で、今年は紫式部と清少納言のカップリングで勝負!
といったところでしょうか。
楽しみです。


14 同志社グリークラブ(男声30)
(M3/S.Palmgren“Kiitavi aatos”K.Nystedt“Salve Regina”)


今年、なにわコラリアーズはコンクールに登場しませんでしたが
ここで同じ指揮者の伊東先生率いる同志社グリーが登場!
関学・同志社と揃い踏みな全国コンクールです。
男声合唱音源をあさって、この2団体の演奏が入っていないCDはあるのだろうか?
と思ったりします。まさに「洗礼を浴びた」と書いても過言ではない。

さて自由曲、パルムグレンの曲はなにコラでよく聴きましたが
この曲はどんな曲だったかなぁー?記憶が定かでなく…。(すみません)
ニーステッドの方は、美しいハーモニーの曲です。
熊本の全国コンクールで徳島男声合唱団「響」が演奏しました。
ジックリと聴かせる系の曲なので、ぜひ同志社グリーの今の歌を聴きたいと思います。
楽しみです。

(つづく)



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