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第58回愛媛合唱祭が終わりました


今日6月11日(日)は、第58回愛媛合唱祭でした。
楽しくなる演奏、グッとくる演奏、がんばれーと応援したくなる演奏、
いろんな団体のいろんな感想を持ちました。

Chorsal《コールサル》の演奏曲目は

Denn er hat seinen Engeln Befohlen (メンデルスゾーン)
前へ (佐藤賢太郎)

の2曲でした。今回は19人でのオンステ。

ところがメンデルスゾーンは8声部の曲で、全体的にヒーヒーしていました。
やはりロマン派作品は合唱団をすべての部分で鍛えてくれます。
上手く行かなかったところも多いですが、進歩したと思える部分もあって
何とも評価しにくい。ただ、演奏に全く納得は出来ていません。
もうちょっと出来ても良かったよなぁ(苦笑)。

「前へ」の方は、作品の良さにものすごく助けられたというか
不具合は相変わらず多かったのですが、
自分たちなりのメッセージは込められたのだろうか?
メッセージを込めても、届いたかどうか?はかなり謎なのですが。。f(^_^;

結果として、現時点ではやり切ることは出来たと思いますが
今後やらなければならない事が山積しているのを確認した、という本番だったでしょうか。
ここからまた、前に進んでいこう。

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個人的に、今回聴いた団体の中でもっとも心動かされた団体は

「松山南高校コーラス部」

でした。
何と、部員3人での演奏。
ディズニー作品から
「星に願いを」と「ハイホー、ハイホー」の2曲。
指揮者は無しで、顧問の先生?がピアノを担当。

ステージ上でのすべての瞬間で
歌い手が心を燃やして歌っているのが判る演奏。
何と言っても3人ですから、演奏として難しい部分があるのも確かなのですが
「(おぉー!)」
と心の中で歓声を上げた瞬間も、難しいと感じた部分以上にたくさんあった。

ステージが眩しかった。
とても素敵です。

今を生きる歌を聴かせていただきました。
我々はこういう点を、謙虚に学ばなければならない。

・・・部員3人ですから、いろいろと大変だと思うのですが
ぜひとも頑張っていただきたいと思うし
心を動かされたという事を、ぜひこの場に書きとめておきたい!と思いました。

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