TOPEssay ≫ 怒涛のGWでした(後編)

怒涛のGWでした(後編)


GWの話題なら、5月中に終わらせないとね(笑)。
だいぶ時間が経ちましたが、後編は5月6日・7日、最大の山場です。

----

5月6日
朝起きたら、身体がバキバキ。
GW中に家で寝たのは6日ぶり。
そしてGW期間中、合唱絡みでない日は5月2日だけ(笑)。
もうかなりお腹いっぱいなのですが、今日明日が最大の勝負だったりする。

午後2時ごろ尾道駅へ。
コールサルの練習見学に行く、岡山県の就実大学グリークラブの指揮者美女2人と待ち合わせ。
車に同乗して、夏過ぎると「カ~ル」の聖地と化すであろう松山へ移動。

道中では、就実グリーの話をあれこれ聞いて(笑)。

到着するなり、すぐの練習。
どうにもこうにも、やらなきゃいけない事だらけでアワアワ。
ハーモニーは?発声は?解釈は?
うーん。。。

練習後は楽しくお食事会♪


5月7日(最終日)

この日は朝9時から練習なのですが
同時並行で9時前から、先生方2人をお迎え。

まず、佐賀のピアニスト鈴木めぐみ先生が松山空港へ。
そして、雨森文也先生も松山空港へ。

ひえー。。。😱

両先生方2人をお迎えして、朝から昼食をはさんで夕方まで
メンデルスゾーン、三善晃作品×2、森田花央里作曲「石像の歌」のレッスン。
雨森先生をお迎えするのは、早いもので今年で4回目となりました。
「石像愛」の人一倍深い鈴木先生には、遠くからご足労いただいています。

さて、肝心の練習について。
何というか、少しは頑張ったと言いたいところですが
今回も控えめに言って撃沈でした。
やらなきゃいけない事が多過ぎて、何もかもまだまだ未完成過ぎる。。。

今回も、楽譜を深く読むという事、
そして音楽を俯瞰してみることを勉強させていただきました。
まだまだやらなければならないことが本当に多い。

でもそれだけ、楽しいことがたくさんあるという事。
雨森先生の指摘で、歌がどんどん変化していく。
何よりもその変化の瞬間が楽しいのだし、若いメンバーたちがそれを経験し
自分たちで音楽を考えていく大きなキッカケに
このレッスンがなる事を願わずにはいられない。

個人的には、自分の力不足を感じるばかりではありますが
こういう悔しい思いをすることが大切だと思っているので
今後の大きな糧となりますように!!

----

丸1日のレッスン後は、すぐに両先生を車に乗せて広島県の福山駅へ移動!
GW最終日だから大渋滞!?と予想していたのですが
何と車はガラガラで、今までに1度も無いぐらいスムーズに福山駅へ到着♪
車中ではいろいろなお話を楽しく聞かせていただきました。

雨森先生、鈴木先生、ありがとうございました!

----

という事で、9日間で8日合唱をしていたという、何とも贅沢なGW。
今まで、これだけ盛だくさんなGWはなかったなぁ。
どの日も、とても面白く充実した日だった!
この経験が、今後に生きてくることを……願うっ!!

(おしまい)

スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL