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第55回広島県合唱コンクールに行ってきました(その5・ラスト)


自分のコンクール本番などなどですっかり間が空いてしまいました。
そうこうしていたら、今度は今週末が中国合唱コンクール!
早く終わらせなければ…という事で、ラストです。

大学職場一般部門 混声合唱の部

3.Kammmerchor “Hiroshima Kantorei”(混声34)
(G1 / ラインベルガー “Messe in Es Cantus Missea” より “Credo”)


カントライは中国合唱コンクールへ出場を決めたので
感想は簡単に。。

この広島県コンクールで、広島カントライはコンクール大賞(理事長賞)を受賞しました。
個人的に、非常に感銘を受けた演奏でした。
昨年から合唱コンクールにエントリーしたのですが
惜しくも県大会止まりではあったのですが、
その時点ですでに優れた演奏をする団体でした。

課題曲・自由曲ともに、音楽が息づいているような演奏。
言葉の語感と音楽が共に脈動していて、聴いていて演奏に引き込まれました。
ラインベルガーのドッペルミサは、音楽のスケールの大きさに圧倒。
同時に、細やかさを感じる演奏でもありました。
それは、ミサ曲であっても言葉の語感をしっかりと作った上で
音世界の中に落とし込んでいるから。

中国合唱コンクールでも良い演奏となりますように!

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ここでわたしは席をはずしてしまいました。
広島市役所合唱団の演奏が聴けずちょっと残念。
全国コンクールで職場の部があったころは中国支部の常連団体、
たくさんの作曲家の「エレミアの哀歌」を選曲するなど、こだわりの団体です。
来年聴けるといいな。。。


大学職場一般部門 同声合唱の部

2.コ-ル・ビビッド(女声18)
(F2 / 寺嶋陸也 「君死にたまふことなかれ」)


コール・ビビッドも、中国合唱コンクールへの出場を決めているので
感想は簡単に。

課題曲の山の歌第3番、歌詞がないヴォカリーズの作品ですが
ビビッドの持つ美しいサウンド感が音として構築されていき
立体感ある演奏と感じました。さすがの演奏。
自由曲、これは少々苦戦したような印象がありました。
テーマが重い作品を、どのように演奏に反映させるか?という部分で
どちらかというと、テキストの持つ意味よりも
美しい声・ハーモニーを聴かせる方を優先させたのかな?
さらに言葉・音の世界に踏み込めるかも?と感じました。
聴き手の耳を掴むのが上手い合唱団なので、更に…!と思うのです。

ただ、県コンクールから3週間程度経ったので、
すでにあの時のレベルとは違うところに行っているはず。
若い女性で構成されている合唱団だけに、
テキストの持つ重みをしっかりと咀嚼して演奏することに大きな意味があるかも。
今週末の本番で、納得の演奏が出来ますように!

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以上、広島県合唱コンクールの感想はおしまいです。
いち地方の県大会ですが、レベルの高さに本当に驚きます。
ライバルがいるから切磋琢磨出来る。
そういう環境があるのは(競うのは大変ですが^-^;;)ありがたい事かもしれない。

そんなことを考えさせられた広島県合唱コンクールでした。
帰り道に、広島風お好み焼きをガッツリ食べて、
耳もお腹も大満足!!!

また来年、ぜひ聴きに行きたいな!

(おしまい)

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