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第55回広島県合唱コンクールに行ってきました(その1)


今日は、広島県合唱コンクールに行ってきました。

自分が出演者の立場ではなく純粋に演奏を聴きに行く、というのは
プレイヤーだと余り出来ないので貴重な機会です。
たくさんの魂こもった演奏を聴いて大いに触発されました。
演奏された皆様、お疲れさまでした&ありがとうございました!

今の広島県合唱コンクールは、
県大会を抜けるのが大変なコンクールの1つだと思われます。
大きいところでは合唱団ある、合唱団ぽっきり、去年新たに登場したHiroshima Kantorei。
他にも、男声合唱団の「寺漢」、などなど。

まるで支部大会のような有力団体ばかりが出てきます。
この団体たちで4つの支部大会の切符を争っています。
全部の団体を一括審査して部門ごとの1位から抜いていく、という形です。

去年初めて聴きに行ってレベルの高い争いに驚き、
(まぁたぶんここが行くんじゃないの?的な想像が全く出来なかった…)
また今年も聴きに行ったのですが、昨年以上の大々混戦ぶりに驚きました。
本当に良い演奏が多かった!!

という事で、演奏を聴いた団体の感想を書いていきたいと思います。
ただし、中国合唱コンクールに出場される団体は無し・・・
と思ったのですが、さすがにもったいないのでf(^_^;
簡単な感想を少しだけ書くことにします。
(中国合唱コンクールは聴きに行けないので…)


県コンクール終演後の悲喜こもごもを見ていると
皆さんが懸命に紡いだ音楽はこのように聴こえてきていたよ!
と書いておきたいと思いました。
一生懸命取り組んだものだけが得られるものがあると感じます。
それは、音楽の中に必ず聴こえていただろう、と思うんです。

(つづく)

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