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練習の価値


先日、東京での合唱の古巣、大久保混声合唱団にお邪魔してきました。
古巣を離れて早いもので11年ぶり。
一緒に苦楽を共にした仲間たちもまだまだ在籍していて
指揮者の田中先生からは、意味の判らない「可愛がり」を何度か受けて(笑)
そんなムチャ振りも、初見で歌い続けるのも、
練習後の飲み会も本当に楽しい時間でした。
11年の時間を越えて、仲間は仲間であり続ける・・・と実感。
昔の仲間たちに、そして今のメンバーの皆さまに、深く深く感謝です。


その大久保混声へ行く前の時間は、
現在のホームグラウンドであるCANTUS ANIMAEの1日練習。
濃密な、本当に濃密な6時間の練習でした。本当に充実した時間。

練習に行けない時間が長く続くと、ホントに心が折れそうになるのですが
そこを耐えながらじっくり頑張るところに光明が開ける・・・というのは
過去何年か経験しているところなので、今回も頑張る。
といっても、しんどいのは全然変わらないのですが(苦笑)。
一緒に歌うことで、自分がその輪の中に入っている事を改めて実感。
皆さまに心から感謝です。


そしてその翌日は、
自分自身のホームグラウンドであるChorsal《コールサル》の練習。
技術的に足りないところが満載の合唱団、
だから現在は、その欠点そのものにジックリと向き合っています。
良い瞬間が少しずつ定着していくといいな。
そんな挑戦にメンバーみんなが向き合ってくれているのが、本当にうれしい練習です。


そうやって違う3団体をほぼ同時に体験すると
「練習の価値は自分自身が作る」
という事を強く感じます。
自分自身が「音楽したい」と思っているかどうか?
その最初の1歩が、良い音楽をする上での「肝」です。
そこを外すと、技術があっても良い音楽はやっぱりできないですね。

判っていたことだけど、再確認。
「自分が本当にしたいこと」を、誰もがしているのだ、と。

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