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全国コンクール2015 大学・ユース部門の感想(全体感想・ラスト)


今回の大学ユース部門12団体を、通して聴いて感じた感想を少しだけ。

大学合唱団とユース合唱団の作る音楽の違いが
はっきりと感じられるコンクールだったと思います。

ユース団体というのは一般団体ですから
基本的に、合唱音楽を作るために集っています。
そうやって集まるからには、意欲ある人が集まっているはずで
そもそも、音楽を創り上げる過程を楽しんでいるはず。

大学合唱団も、もちろん音楽を作る団体ではあるのですが
基本は「大学サークル」でもあるので
過去の伝統であったり先輩後輩の関係性だったり
ユース団体と違っていろいろと団体そのものの色がある。


ユース団体の音楽を聴いていて感じるのは
全員がストレートに音楽にアクセスしている事。
個人差はあれど、皆が音楽の担い手になっている。
その分、演奏から聴こえる音楽は明快です。

大学合唱団の音楽を聴いて感じるのは
音楽作りの役割分担が明快な分、
音楽にアクセスする時の温度差が存在するかも?という事。

大学合唱団の演奏からは、少しぼやけた部分が感じられます。
もちろんすべての大学合唱団がそうだ、という訳ではないのですが
全体的にそういう雰囲気はあるような気がします。

今回の全国コンクールで、ユース団体は12団体中4団体の出場でしたが
今後はユース団体の割合がもっと増えてくるかもしれません。
ユース団体にももちろん頑張って欲しいと思いますが
大学合唱団の皆さん、ぜひ充実の音楽を創り上げていってください。


改めて、出場された12団体の皆さん、お疲れ様でした。
そして素敵な音楽をありがとうございました!

(終わり)

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