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「コンクール出場団体あれやこれや2015」(その21・La Pura Fuente)


今日3団体目!

9.La Pura Fuente(女声30)
(F2 / R.DUBRA “Lauda anima mea dominum”
    L.GYONGYOSI “Gloria in excelsis Deo”)


ラ・プーラ・フェンテ、と読みます。
日本語に直すと清い泉。
この団体は、清泉女学院高校音楽部のOG合唱団です。
昨年この団体の演奏を聴きましたが、
高校のOG合唱団らしく、技術的な問題点は見当たらず。
もうビックリするぐらい難易度の高い作品を簡単そうに歌う。。
一応わたしも同じ部門に出演していたのですが、
とても同じ土俵に立ったとは思えないぐらいビビりました(苦笑)。
そして今年は一般同声部門へエントリーされたのですね。

課題曲はF2、こうやって書いてみると
同声部門でF2を選んだ団体が7団体中5団体。
ちょっとした「F2祭」状態です。
ロマン派の作品を演奏する団体が近年増加しつつある印象ですが
その流れの中にある選曲と言えるのでしょうか。
そもそも課題曲にメンデルスゾーンが来ている時点で
合唱連盟もその辺りの大切さを意識しているということか?

自由曲は、デュブラとジェンジェシの2曲。
2曲ともわたしの知らない曲なのですが、連盟twitterを見ると
(いつもいつも情報をありがとうございます…m(_ _)m)
ジェンジェシの作品は
「ボンゴとタンバリン、ピアノの加わる賑やかな宗教曲」との事。
ボンゴとは、大小2つの太鼓をジョイントしてある打楽器の事。
これは確かに楽しくにぎやかな演奏になりそう!!
ジェンジェシさんはハンガリー作曲界の新鋭との事。
新たな魅力に触れるステージとなる予感満載です。
どのような演奏になるでしょうか?楽しみですね!

(つづく)


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