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「コンクール出場団体あれやこれや2015」(その20・小田原少年少女合唱隊)


今日2団体目!
この合唱団の若者たちはもう熟睡している頃でしょうが。。

8.小田原少年少女合唱隊(女声26)
(F1 / L.LEBIC “Letni casi(四季)” より “Zima(冬)” 
    松下耕 同声(女声)合唱のための「紀の国のこどもうた3」 より 「ことばあそびうた」)


連盟twitterを見てビックリ。
「3年ぶり10回目の出場」との記載。
そうだっけ~~~???
そういえば、マルベリー・クワイアとマルベリー・チェンバークワイアを
毎年聞き続けてきた印象があるからでしょうか。

わたしももちろんですが、
あれやこれやシリーズを同時並行で書き続けている文吾さんも
小田原少年少女の演奏は大好き!
大人たちの激しい戦いの中で、いつもこの団体の演奏に癒されているそうですよ。
きっと今年も楽しみにしているはず。
桑原先生の指揮により緻密で豊かな音楽性を与えられた子供たちが
伸びやかに合唱を楽しむ姿を、ぜひたくさんの人に感じていただきたいと思います。

課題曲はF1、スペインの作曲家ゲレーロの作品。
そしてこの全国コンクールで唯一、F1が聴けるチャンスでもあります。
桑原先生が指揮をすると、こういう作品を豊かに伸びやかに、
音楽が今そこで生まれたように聴かせる演奏になるはず。
豊かなマリア賛歌がステージ上から溢れ出る・・・。

自由曲は、レビッチと松下耕先生の作品の2曲。
またまた連盟twitterを見ると
(知らない曲の情報もあってありがたいです。感謝!)
日本の俳句のスロベニア語訳に音楽が付けられている、との事。
スロベニア語を歌うのか~。どんな雰囲気の言葉なのかな?
もう1曲は、松下耕先生のことばあそびうた。
軽快なリズムと言葉を錯綜させつつ、日本語の楽しさと
言葉の向こう側にある「日本らしさ」を浮き上がらせる作品。
きっと楽しいですよ!この演奏は!!

同声部門の大合唱団やスーパー合唱団の中で
ホッとした瞬間を感じるステージになる気がします。
ぜひ彼、彼女たちの歌を楽しみにお聴きください!

(つづく)

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