TOPスポンサー広告 ≫ 「コンクール出場団体あれやこれや2015」(その17・創価学会しなの合唱団)TOPMusic ≫ 「コンクール出場団体あれやこれや2015」(その17・創価学会しなの合唱団)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-)Trackbacks (-) | スポンサー広告

「コンクール出場団体あれやこれや2015」(その17・創価学会しなの合唱団)


今日2団体目!

5.創価学会しなの合唱団(男声82)
(M3 / 田中達也 男声合唱とピアノのための「シーラカンス日和」 より 「名前 / 音速平和」)


東京を代表するもう1つの男声合唱団の雄、しなの合唱団。
同声部門という組み分けになってからは、
東京代表をおえコラと激しく争い続けています。
わたしにとってのしなの合唱団の一番の名演は、
やはりおえコラが今年演奏する「飛ぶものへの打電」ですが
もちろん他にもあります。
三善先生の「遊星はひとつ」の集中力にも圧倒されたし
「王孫不帰」もすごかった。。。

さてそのしなの合唱団、今年の演奏曲は…。

おぉ!!課題曲はM3、「おやすみ」・・・!
これを骨太の男声合唱団に静かに切々と歌われた日には・・・。
分厚いサウンドを持つしなの合唱団だからこそ、その静けさが深いはず。
これは楽しみな演奏です!!

自由曲は「シーラカンス日和」。
新曲演奏会であるThe Premiere vol.3で、
なにわコラリアーズによって初演された作品です。
わたしはこの演奏会にオンステする可能性もあったのですが、
本番がバッティングして乗れず。
よって、どんな作品なのか判らないのです。。残念!!
カワイ出版Onlineの記事に少しだけ解説が掲載されています。
また作曲家の田中先生のコメントもあります。
http://editionkawai.shop16.makeshop.jp/shopdetail/000000006075/

転載はまずいので、ぜひこちら↑をご参照ください!
いつも思うのですが、作曲家の先生方は詩を見た時に
どこまで深い世界を頭の中に描くのだろう、、、と。
描くだけではなく、それを音に転化して作品として成立させてしまう。
しかもそれだけではなく、聴いている人の心の中にまで入ってきて・・・。

昨年生まれた新たな作品が、こうやって全国大会の舞台で演奏される、
それは本当に凄いことです。聴いた人の数だけ、この曲の印象が広がって
しかも同じものは1つとして無いのです。

どのような作品なのか、そして演奏を聴いた時どのような印象を持つのか。
演奏後、心の中に何が残っているのか。
とても楽しみなステージです。

(つづく)

スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。