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「コンクール出場団体あれやこれや2015」(その14・うとう女声合唱団)


今日2団体目!

2.うとう女声合唱団(女声27)
(F2 / F.MENDELSSOHN “3 Motetten Op.39” より “Laudate pueri”)


本州最北端、青森からやってくる「うとう女声合唱団」。
そういえば青森の全国コンクールでは・・・と書こうとして
はて?それは去年も書いた記憶が(笑)。
見てみると書いてました、はい。そのまま自分の記事を引用します(笑)。

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(2014年11月17日の記事)

3年前の青森での全国コンクール、楽しかったですね~。
わたしは夕方から夜にかけて、空路で青森入りしたのですが
真っ暗な窓の下に見えた青森の街の輝きは、実に印象的でした。
到着後は、青森の指揮者、白崎良治先生とご一緒させていただき
楽しい時間を過ごす事も出来ました。
青森での全国コンクールの場内アナウンスは、
白崎先生の奥様だったそうですよ。

たくさんの感動をもらった場所でもあり、
「史上かつてない2次会」も大盛り上がりで、
しかしその後の雪中行軍で100人ほどが遭難寸前、
翌朝起きたら、まさに東北の吹雪が牙をむいた!としか思えない雪嵐。
(中国地方の山陽側の人間には、何もかも驚きでした・・・)
たくさんの経験を3日間ぐらいの間に一気にさせていただいた、
思い出の地でもあります。

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あぁ懐かしや。。

青森の全国コンクール、青森県連の方々がとても親切で
練習会場の手配とかも県連あげて行って下さった記憶が。
今でも覚えてるなぁ。。ありがとうございました!

さて、うとう女声合唱団。
「うとう」とは、青森市発祥の地と言われる「善知鳥(うとう)神社」から名前を取ったそうです。
青森県の音楽の先生が何人も在籍される団体だそうで
ポテンシャルも音楽性もピカ一ですね。

課題曲はF2。2団体連続で同じ課題曲というパターンが
あまりない全国コンクールですが、ここでは連続ですね。
聴き手は比較で聞くかもですが、
演奏者にすれば自分たちなりの音楽をするしかないので
大人の作る、ロマン派の深みの音楽をぜひ聴きたいところです。

自由曲は、おぉ、同じくメンデルスゾーン!
大人の選曲ですね!
これも課題曲と同じく、ロマン派の音楽であるという事。
ロマン派というのは、なかなか選択しづらいジャンルですが
やれば絶対に勉強になるし、音楽の奥行きはとんでもなく深い。
どのような演奏になるか、非常に楽しみです。

(つづく)

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