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「コンクール出場団体あれやこれや2015」(その13・HBC少年少女合唱団シニアクラス)


頑張って少しでも更新を・・・汗
今日から同声合唱の部です!!

同声合唱の部
1.HBC少年少女合唱団シニアクラス(女声70)
(F2 / J.BUSTO “Salve Regina” G.FORBES “O Magnum Mysterium”)


HBC少年少女合唱団は3年連続の全国コンクール出場。
北海道放送の少年少女合唱団ですね。
最近、北海道の団体の演奏を余り聴けていないのですが
いつもわたしは北の大地の団体は、独特の音色を持っていると感じます。
硬質で凛とした声の響き。
その土地によって作られた声なのでしょうか。

例えば、四国だとやはり四国のサウンドがある気がします。
全団体違うのだけど、大まかに括れるようなところがあるかも。
坂出高校とか高松第一高校とかはちょっと違う気もしますが
世代を問わず、全体的に比較的大らかな声。

こういうサウンドは北海道には無いだろうし、
北海道の団体の声質は、南の島では無いでしょうね。。。

そういうえば、この話を去年書いたら
文吾さんから「そうかな~?」と疑問を呈されたのですが
北海道の団体の声質は、(もちろん差はあるけど)大まかに括れる気がします。
そういう点でも、どういう声を持っているのか?に、わたしは注目しています。

課題曲、F2。メンデルスゾーンの宗教作品です。
ピアノ伴奏で演奏するのかな~?私が聴いた某団体はオルガン伴奏でやってて
持続音がある分、安定して聴かせることが出来ますが。。果たして。
この曲は派手な作品では無いですが、
その分しっかり音楽を聴かせるだけの力量が必要な作品です。

自由曲は、ブストーとフォーブスの2曲。
どちらも非常に美しい曲!これを子どもたちの声で聴いたら!!
マリア賛歌とキリストの生誕を歌う2曲は、天の声に聴こえることでしょう。
本当に楽しみです!

一番遠い北の大地から、長崎の地で祈りの歌を歌う子どもたち。
彼ら、彼女らの歌を、大切に聴きたいと思います。

(つづく)

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