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「コンクール出場団体あれやこれや2015」(その7・金城学院大学グリークラブ)


今日2団体目!

7.金城学院大学グリークラブ(女声28)
(F3 / J.BUSTO “Ave Maria Gratia Plena” A.CAPLET “Messe a 3 Voix” より “Groria”)


またしても全く関係のない話から。
しばらく前の全国コンクールで、金城学院グリーの打ち上げに行って
(正確には偶然居合わせたらしいのですが)
「自分がぜんぱくです」と名乗ったヤロウがいるんだそうです!(怒笑)

すると、
「ええっ!あなたがあのブログの記事を書いてくださったぜんぱくさん!?」
みたいな、ちょっとしたフィーバーになったとか?
しかもしかも、そのヤロウは何と翌年の全国コンクールでもまた同じ事を!
2年連続でその悪行を働いたらしい。。。

しかもその偽ぜんぱくは、わたしのよく知っている人だった…!
その「偽ぜんぱく」の名前は・・・!
もう1つの「あれやこれや」を書いているお方です(苦笑)。

今年、わたしは彼女たちと遭遇する事はあるのだろうか・・・。
「わたしがホンモノのぜんぱくです!」
・・・嘘クサイ…やめとこう。。。

----

さて本題。
金城学院グリーは2年ぶりの全国コンクール出場。
魅力的な声とクオリティの高いアンサンブルを聴かせる、
大学・ユース部門の名花。
もうホントに素敵な、可憐な演奏を聴かせてくださる。

課題曲はF3、柴田南雄作品。
こういう日本語の味わい深い作品を演奏すると、
金城学院グリーは素晴らしい歌を聴かせます。
日本語の理解が深いというのは、この団体の強み。
しばらく前の演奏ですが「笑いのコーラス」の演奏を聴いて
わたしはホロホロと涙してしまった。。
言葉と音楽の一体感が本当に素晴らしかった。
この課題曲は、どう聴かせてくるだろうか?

自由曲、ブストーとカプレの宗教作品、
ブストーの小品と、カプレのミサよりGloria。
ラテン語宗教曲作品は、まずサウンド感が美しく
それだけでも聴かせどころがたくさんある場合が多いですが
その部分に特化してしまうと、演奏全般として伝わってくるものが
少し少なくなってしまうと感じます。

やはり、ラテン語の言葉の意味を把握して歌うことは本当に大切。
もちろん、歌う人は意味は判っていると思うのですが
その言葉と置かれた音符との関係をしっかりと理解しているかどうか?
が、演奏の説得力を大きく左右します。
金城学院グリーは、今年どのような演奏を聴かせるでしょうか。

久しぶりにあの女声合唱を聞くことが出来るのは本当にうれしい!
素敵な演奏を期待しています!

(つづく)

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