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「コンクール出場団体あれやこれや2015」(その6・高知大学合唱団)


少しお休みしてしまいましたが、再開!!

6.高知大学合唱団(混声29)
(G1 / G.SVILAINIS “LAUDATE DOMINUM” K.NYSTEDT “Sing & Rejoice”)


四国の大学の中では、
全国コンクールに出場する事が少なかった団体です。
ところが近年、充実の活動をされていると聞きます。
3年前の富山での全国コンクールに高知大学合唱団は出場して
実に爽やかな、とても良い演奏を聴かせてくれました。
聴いていてワクワクした!
同じ四国の団体としてうれしかったなぁ♪

それでも、個人的にも余りご縁が無い大学合唱団だったのですが
去年、その富山大会時のメンバー(団長)がコールサルに入ってきて
一気に身近な団体に!
(もちろんわたしが勝手に思っているだけですが・笑)
先日の練習では、その富山大会時の指揮者嬢が遊びに来てくれて
とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。
これでもうますます、身近な存在に!!
(※個人の感想です)

さて、四国コンクールでは演奏を聞くことが出来ました。
ピッチの乱れは少々あったような感じでしたが(汗)
パレストリーナも何とか聴かせきったし、
リズミカルな現代曲を鮮やかに、音楽的に演奏した印象!
愛媛大と競り合いましたが、音楽的充実度が一歩勝ったか?

課題曲、そのパレストリーナですが
この難曲を四国コンクール以降、どれぐらい仕上げる事が出来たか?
難しい曲ながらも、守りに入ることなく攻めていく演奏だったのです。
長崎でどんなクオリティになるのか、本当に楽しみ。

自由曲1曲目、SvilainisのLAUDATE DOMINUM。
音楽的性格のハッキリした作品と言えます。その点では作りやすい。
2曲目のニーステッドもリズミカルな作品。英語の発音も難しいですね。
四国コンクール時に感じた精度に若干の修正を加える事が出来れば
なかなか聴かせられる演奏になるのではないか…
と思っているのですが、果たしてどうでしょうか?

ちなみに高知大学合唱団は学生指揮者です。
今年はクライネスが出て来ませんから、
他に学生指揮者で全国コンクールへ出場するのは
北海道大学合唱団だけかな?
(※訂正 北海道大学合唱団は学指揮ではありませんでした
 よって、高知大学合唱団が唯一の学生指揮者団体です)


大学生時代に全国コンクールの舞台を踏めるというのは
頑張ったら誰にでも出来る、という事ではない本当に貴重な経験だし
今後もぜひ、指揮者として活動をしていって欲しいな!と切に願います。

ちなみに、先日コールサルに遊びに来てくれた指揮者嬢は
なんか「持ってる」指揮者です。
現在は、室内合唱部門で四国代表になった「混声合唱団Pange」の副指揮者、
そして「Dios Anthos Choir」でも指揮をしています。
ディオス・アンサス・クワイア。神の花の合唱団。
カッコいいな!

高知大学合唱団の皆さん!
四国代表として、自分たちの演奏を堂々と聴かせてください!
応援しています♪

(つづく)

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