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「コンクール出場団体あれやこれや2015」(その2・早稲田大学コール・フリューゲル)


さっそく2団体目!書ける時に書く!という事で。。

2.早稲田大学コール・フリューゲル(男声31)
(M3 / 西村朗 「永訣の朝」)


コンクールでよく話題に上るのが、外野の感想(笑)。
出場団体のどこが勝ち上がった、演奏はどうだった、というのは
聴いている人からすると結構楽しいものです。

全国コンクールの常連団体、東京工業大学混声合唱団コール・クライネスを破り
また去年彗星のごとく登場した首都大学東京グリークラブを押さえ、
出場権を取ったのが早稲田大学コール・フリューゲル。
東京都コンクール、今年は出場団体も多く非常に苛烈な競争でした。。

・・・と言っても、早稲田大学コール・フリューゲルも何度も全国コンクールへ登場した強豪。
そして、世界的に有名な合唱指揮者「関屋晋先生」が設立した由緒ある団体。
そんなフリューゲルは3年ぶりの全国コンクール登場となります。

今年のフリューゲルが取り上げるのは、
課題曲がM3、「日曜日」から「おやすみ」。。涙なくしては聴けない作品です。
この曲だけを聴けば、音楽が穏やかなテンポで紡がれるのですが
非常に深い想いが込められている歌です。
組曲のその前に何が歌われたのか、
それを知って演奏を聴くことをぜひおススメします。

そして自由曲は、西村朗作曲の「永訣の朝」、、、うわ~!!
こちらも涙なくして聴けない作品です。(/oT)
男声合唱の深みのあるサウンドが、
そしてヘテロフォニーの言葉が錯綜する音楽が
宮澤賢治の妹トシへの愛情と、
強烈な想いを交錯させる演奏になる事、間違いなし!!

それにしても、何と強烈な選曲なのでしょう。。
最愛の人との永遠の別れ、その想いを歌う。
このステージが、それぞれの観客にとって最愛の人に思いを馳せる
特別な時間となりますように。。
わたしも、心して聴かせていただきます。。

(つづく)

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