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第70回九州合唱コンクールの感想(その0)


まずは口上のようなものを(笑)。

こうやって他団体の演奏の感想を書くのは
非常に久しぶりのような気がします。
それは、演奏の感想を書くという作業は
一種のアウトプット作業であるという事。
自分自身を熟成させていきたいと思っている時は(今も思ってます)
余り書き過ぎると何かを失ってしまうような感じがあって。

それでも今回書こうと思った理由は
やはり文字に起こさないとこの感動は伝わっていかない、
と思ったからです。

わたしは
「どんな曲のどんな演奏だったか?が
 いつまでも記憶に残るのが、素晴らしい演奏」
と思っています。
ともすると、合唱コンクールなどでは
あの団体すごいよねーという記憶は残っているけど
はて?そういえば何を演奏したっけ?という時がある。
これは演奏者の表現として優れていても
音楽の内面を聴き手に伝える演奏にはなっていないのではないか?
と思うのです。

どんな団体の演奏からも何かを感じるものですが
(当然ですが人によって感じ方は全然違う!)
演奏からわたしが感じた想いを文字とする事で
演奏者へお返しが出来れば、、、と、本当に久しぶりに思いました。
余りに久しぶりなのでずいぶんと筆は鈍っていると思いますが
全力で書かせていただきます。

ただ申し訳ないですが、全団体聴いていません!(汗)
聴いていないので書けない団体も結構あったりして。
お許しください。。


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