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「コンクール出場団体あれやこれや2014」を書き終わって


久しぶりに、blogを熱心に書く日々でした。

文吾さんが、各団体に熱心に取材をしたり文献を調べたり
音源を確認したりする作業を横目で見ながら
わたしは1人でチマチマとblogを書いていました。
いや、ホントにあちらはすごい記事ですよね。
印刷してバラ撒きましょう!(笑)


・・・逆に、どうして自分はそうしないのか?
取材をしてコメントをもらえば、blogは圧倒的に書きやすくなります。
(もちろん、お願いをして返事をもらって編集して、という作業は難しいですが)
対談形式にするのもアリだよな、とも思いましたがそうもせず。。

何で自分はそうしないのか?
自分が自分で不思議だったりしたのですが
今回の「あれやこれや」で1つの理由が見えた気がします。


きっとわたしは、
これからコンクールに臨む各団体の事を
1人でじっくりと考えたかったのだ、と。


団体紹介をするのであれば、調べた方が的確だし
webページを紹介すれば事足ります。
さらに、直接話を聞ければ、きっといいものが出来るでしょう。

でもわたしは1人で考えたかったのです。
それぞれの団体の成り立ちや演奏曲、過去の演奏などなど、
そしてこれから全国コンクールに臨む1つの団体について
ゆっくりと思いを馳せる時間は、とても楽しいものでした。
大した紹介文にはなっていないと思います。
各団体の皆様、本当に申し訳ない。

ただわたしは
皆さんがどのような想いで活動をして歌を歌ってらっしゃるか、
そして大変な想いをして全国コンクールに臨まれるであろうことを
一生懸命考えて、その団体に想いを寄せようと思いました。


今回の「あれやこれや」は、わたしがいろいろ考えた証です。
各団体の皆様、心から応援しています。
今回の本番でどの団体も、良い演奏、納得いく演奏が出来ますように。


ありがとうございました。


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