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「コンクール出場団体あれやこれや2014」(その17・HBC少年少女合唱団)


同声団体の5団体目。最大人数の団体後は、最年少団体。

5.HBC少年少女合唱団(女声60)
(F3 / J.Busto “The Lord is my Shepherd” G.Forbes “Ave Maria”)


昨年に引き続き2年連続の出場となるHBC少年少女合唱団。
全日本のツイッター情報を見ていると、
長い歴史と充実の活動を誇る合唱団という事が判ります。

「少年少女合唱団の運営が難しくなっている」という記事が
合唱連盟発行の「ハーモニー」に掲載されていたのは結構最近の事。
そんな中でも、放送局という母体を持って活動の裾野を広げている。
幼年期にこれだけ貴重な経験が出来るのは本当に羨ましいです。

webページがあったのでご紹介します。
コチラです。
それを見ると、今回の全国コンクールにはシニアグループが出てくるとの事。
リーダー学年が高校2年生だそうです。
ジュニア時代から所属している子であれば、7、8年の合唱団歴になる訳で
また週2回の練習日のようですから、
毎日練習がある中高合唱部とはずいぶんと違う感じになるはず。
天使の声で奏でられる音楽は、どのように会場に響くでしょうか。

演奏曲はF3、そしてBustoとForbesの宗教曲。
自由曲の2曲は、どちらも流麗で柔らかく美しい音楽。
それを天から降ってくるような純真な歌声で聴くと
どのような想いが湧き上がってくるのだろう。。
きっと、涙なくしては聴けないはず。。。

大人の合唱人の皆さん。
他の団体はもちろんですが、
HBC少年少女合唱団に、ぜひとも温かい拍手をお願いします。
将来の北海道の合唱を支えていくであろう若者たちが
ぜひとも素晴らしい音楽体験が出来ることを祈っています!


(つづく)

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