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「コンクール出場団体あれやこれや2014」(その13・女声合唱団フィオーリ)


今日からいよいよ一般同声部門です!

1.女声合唱団フィオーリ(女声30)
(F4 / 信長貴富 「君死にたまふことなかれ」)


まず1つお詫びです。
島根大混声の記事のところで「日本で一番人口が少ない県が島根県」と書きましたが
これは間違いでしたorz
島根大の記事にコメントをいただきました。ありがとうございました。

二番目に少ないのが島根県、一番少ないのは隣の鳥取県です。
お詫びして訂正させていただきます。

その2番目に少ない人口の県の(笑)
団体がジャンジャンと全国コンクールへ出てくる、この層の厚さ!
他にも老舗団体とも言える、松江市民合唱団とか
室内部門に出場するゾリステン アンサンブルとか
最近はご無沙汰ですが、男声合唱団フライエ・クンストとか。

その一般部門を牽引している代表の1つが女声合唱団フィオーリ。
島根県の団体らしく密度の高い歌声と伸びやかさを武器に
中国支部を代表する団体として君臨しています。

指揮者は以前、松江北高校を指導されて
何度も全国コンクールへ出場されていた石橋先生。
ユーモアたっぷりに、フィオーリメンバーとの絶妙なやり取りの中で
練習を進めておられるのは、以前お伺いしたコンサートからも
しっかりと伝わってきました。ベテランと若手ががっちりと組み合った、
非常にバランスの良い団体と言えます。

去年は聴けなかったのですが、金賞だったという事で
その実力が証明された形です。
以前演奏されていた西村先生の「無声慟哭」の演奏でも
非常に美しくも哀しい音世界を作り上げていた印象があります。
今年の信長先生の自由曲でも、
その作品の世界観を作る演奏をされるのではないでしょうか。

2日目朝1番という出演順はなかなか大変だと思いますが
ぜひともフィオーリらしい演奏をなさってください!


(つづく)

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