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「コンクール出場団体あれやこれや2014」(その12・東京理科大学グリークラブ)


大学ユース部門、最後の団体です。

12.東京理科大学グリークラブ(男声20)
(M1 / 引野 裕亮 「建速須佐之男命綺譚」 より 「i.故、避り追はへて / ii.其の形は如何に」)


全国コンクール初出場、おめでとうございます!!

初出場だから、どういう演奏をされる団体なのか判らない・・・。
という事で、まずは東京理科大学グリークラブのHPのリンクを貼っておきます。
コチラです。
HPの中に、昨年のコンクールでの演奏(Youtube)がUPされています。
おぉ~良い声だ~!!

東京理科大という事ですが、千葉県野田市のキャンパスで活動をしている、
という事で関東支部所属の団体です。
昨年2013年、初めてコンクールにエントリーされたとの事。
2回目で全国コンクールへ出場とは、すごいですね。。。

演奏曲は、課題曲がM1、
そして自由曲は、指揮者の引野先生の作曲された作品との事。
「建速須佐之男命綺譚」、これは
「たけはやすさのおのみこと・きたん」と読みます。
読めなくて調べちゃった(笑)。
「奇譚」とは「不思議な物語」といった意味でしょうか。
出典は「古事記」からだそうで(!)演奏会では現代語字幕を付けてらっしゃる。
まさか、全国コンクールでは字幕は無いよな~(残念)。
さすがにどのような曲なのかは全く想像もつきません。

指揮者の引野先生は島根県の出身だそうです。
東京理科大グリークラブは、毎年島根県で演奏会を開いたり
合宿をしたり、という活動をされているようで
やはり「島根県」は合唱人・音楽人を多く輩出する県ですね。


今回の全国コンクール大学・ユース部門において
4団体目の男声合唱団となります。
12団体中4団体、というのはかなり多い方ではなかろうか?
調べてみないと判りませんが、割合的には25%、一番多そうです。
そしてちょっとビックリなのが、女声合唱団が今回はゼロという事。
これもめずらしいのでは・・・??


全国コンクールでは、初出場ならではの出来事がいろいろ起こると思いますが
それも含めて、東京理科大グリーにとって新たな歴史を作る瞬間となります。
皆さま、ぜひその瞬間を聞き逃されませんように!
そして自分達らしい演奏が出来ることを祈っています!


(つづく)

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