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MODOKIの演奏会に行ってきました(その4・・・の前に)

・・・何とまもなく2か月近くも放置してしまった感想シリーズ(涙)。
久しぶりに「感想シリーズ」を開始したのに、
地震とかロ短調とかカンタートとか、言い訳すればいろいろありまして汗
つまりは止まってしまっていました。
そろそろ再開させなければ、です。

その前にちょっとだけ。

10年ぶりのコンサートという事で
チラシに始まって(笑)何もかも気合の入りまくった演奏会。
これほど濃い演奏会はそうそう聴けるもんじゃないというか、
そうそう誰もやらないだろう、と(笑)。

それにしても、誰もやらない事をやる、
そのあたりが「らしい」と思えます。
これから順番に書いていきますが、強烈でした(笑)。


さてこの強烈な合唱団は、
これからどこへ向かっていくのでしょうね。


今年はコンクールも復帰されるそうです。
コンクールという場で圧倒的な演奏を聴かせる
MODOKIを楽しみにしている人も多いですし(もちろんわたしもその1人)
今年もいろいろと楽しめそうです。

通常?の週1練習を組む合唱団であれば
年1回の演奏会とかいろいろと多方面に活動するのでしょうけど
MODOKIは基本が月に1回の練習で動いている団体。
それほどフレキシブルな活動をするのは難しいのです。

・・・というのは真っ赤なウソで(爆)
今年はすでに(わたしが知っている限りで)
大きな本番を3つもこなしているという、不思議な団体。
月1回の練習で5月までに本番3つって、計算が合わんやんけ。
みんな譜読みが早いのだろうか。
(日頃を知らないので何とも・・・)


この誰もが羨ましがる能力を得た合唱団、
これ以上活動の輪を拡げたら焼き切れるかもしれませんが(涙)
現状のペースを維持しつつ、
ぜひとも演奏会をする団体として活動して欲しいと願います。

だって、演奏会が面白かったのだから!

せめてオリンピックペース(4年に1回)で。

それに10年に1度のペースじゃ、聴き手も歌い手も
次に生きてるかどうか判らんですよ?

これだけの音楽性を持ち得たのであれば
コンクールの勝ち負けの世界から超越しても良いのではないか。
コンクールへのエントリーもオリンピックペースで(笑)。
そんなことを思ったりします。


いや~外野は勝手な意見を言うなぁ(笑)。
失礼いたしました。。。m(_ _)m




(追記)

ちょっと書き足りないところがありました。

4年のうち、コンクールに1年、コンサートに1年、あとの2年は?

そりゃ~、温存しながら、マグマが爆発するのを待っているとしか思えない、

「コーラス・ガーデンvol.2」

じゃないですかね!

・・・あとの1年は、どうしましょうか?(^_^A


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