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第59回愛媛大学合唱団定期演奏会


昨日、第59回愛媛大学合唱団定期演奏会が開催され、
松山まで行ってきました。

詳しくは書きませんが、
愛媛大学合唱団は今年1年間、なかなか難しい運営や状況に陥り
気持ちの面でも盛り上がった!!!とは、なかなかなりにくかったかな。
そんな中でも懸命に何とかしようとしていた部分が見えて
良く頑張ったなぁ・・・というのが率直な感想です。

難しい状況の中でも1年間乗り切る事が出来たのは
もちろん、懸命に頑張った団員の力に拠るのだけど
もう1つ絶対不可欠な要素がある。

それは、伝統の力。

人が欠けた時、それを当たり前のように補う。
困ったなぁ…なかなか上手く行かないなぁ…と思いはすれど、
誰も「補った事そのもの」を不思議だとは思わないし
補いをそのまま受け入れ、普通に活動を続けている。
それが当然だと思っているその心理そのものが、
60年弱、積み重ねてきた伝統の力なのだろうと思います。

大学合唱団はとかく保守的な伝統(良くない部分が多かったりする)に陥りますが
難しい状況ではその力を発揮する場面があるのだ、と
少し感心した次第です。


肝心の演奏は、まだまだな部分が多かったですね。
だからと言って、やり残したことがある訳ではなく
悩みながら躓きながら試行錯誤した果てに全力で歌った演奏だったから
本当に良かったなぁと思います。


1年間、無事に完走した後輩に拍手。
そして未来へバトンを繋いだことに、感謝。


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