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コンクール終わって日が暮れて。


千葉での全国コンクールが終わって2日が経ちました。
余韻があるような気もするけど、それは疲労度の中に感じるというか、
すでに日常が始まっているので、遠い過去の仲間入りをしつつある感じ。


だいたい半分ぐらいの団体の演奏が聴けたのかな、と思います。
その感想は
「音楽っていろいろな有り様があるのだな」
という事。
わたしは賞に興味が無いし
このレベルになるとヘタな演奏は存在しないし、名曲が多いし、
ほんと、何を聴いても楽しい。


みんなそれぞれ、自分たちの音楽を信じて歌っている。
ホントは、それ自体が一番すごい事なんだよ。


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個人的にはイッパイいっぱいで必死でした。
体調を崩して上京不能!な状態にまで陥ったし
(結局、最後までイマイチなままだった…)
自分の音楽の、余りのレベルの低さに辟易としながら、
ずーーーっとそれと対峙していた。

しんどかったです。
(と言いながら、その中で最大限楽しんでましたが^^;;)

ただその「辟易する思い」こそが貴重な経験だった訳で
これを実のあるモノにできるかどうか?は
今後の自分次第だと思っています。

この経験から、何かが得られたらいいなぁ。


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