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「コンクール出場団体あれやこれや2013」(その23・ラスト!・湘南はまゆう)


さあ、最後の1団体です!!
ここまでいろいろありました。何よりも体調を崩したのが大きい。
blogどころではなく、本当に苦労しました。。
今もまだそれは続いているんですけどね、トホホ。。。。


11.湘南はまゆう(女声39)
(F4 / 信長貴富 「女声合唱とピアノのための おかる勘平」)


ここ何年か、関東コンクールを抜けて全国大会まで出場する「湘南はまゆう」
もう常連団体と言っても過言ではないと思います。
指揮者の松村先生は「combinir di corista」を率いて凄い演奏を聴かせます。
今年はコンクールにエントリーされなかったのですが、
10月の「軽井沢国際合唱フェスティバル」に招待合唱団として出演されました。
あの大賀ホールのステージで、きっとすごい演奏をされたんだろうなぁ。。

さて、湘南はまゆうの話に戻ります。

今回演奏される作品は「おかる勘平」という信長先生作曲の作品。
「おかる勘平」と聞いて、あぁあれね!!と思う人は、
学識のある人か、かなりの古典マニアのはず。
もちろんわたしも判りませんでした。orz

なので、そういう人たちのために調べてみました。
リンクを貼っておきます。

「おかる勘平」について→こちら

時は元禄、徳川綱吉の治世。
赤穂浪士が描かれた「仮名手本忠臣蔵」の中の出来事。
モデルとなる人物は実在していましたが
これは創作の物語、いわば悲恋ものです。

こういう歴史ドラマを合唱曲で描く場合、
どのような切り取り方をするのだろう?
まだ実際の演奏を聴いていないので何とも言えませんが
(パフォーマンスの有無に限らず)空間的な部分も使って
音楽を演出してくる信長先生の作品ですから、
どのように聴こえるのか、とても面白そうです。
楽譜も出版されていますので、まずはカワイ出版のブースで確認してみよう。
(買いなさいよ!というツッコミが聞こえそう・・・買いますよ)


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という事で、
大学・ユース部門12団体、一般同声部門の11団体、
合計23団体の
「あれやこれや」
を、今年も書き終えました!

今年は初めて、倉敷の破戒僧様に先に終わられてしまい
絶望のうちに筆を進める事となりました(ウソ)。
とはいえ、こうやって共に紹介文を書いてくれる仲間がいる事にまず感謝。

また、明日からの全国コンクールで、全力での演奏を聴かせるであろう、
各合唱団の皆様にも、深くお礼申し上げます。
つたない文章での紹介となりましたが、
少しでも面白がっていただけると本当にうれしく思います。


そしてそして何よりも、
長々とした文章にお付き合いくださいました皆さま、
本当にありがとうございました。m(_ _)m

ステージと客席という空間的な隔たりが
文吾さんとわたしが書いた「あれやこれや」で
少しでも身近になるのであれば、こんなにうれしいことはありません。

それでは皆様、千葉でお会いしましょう!


(おしまい)



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Comment

お疲れ様でした。
編集
ぜんぱくさん あれやこれや 完走おめでとうございます!

今回も素敵な文章で、読んでてワクワクしてきました((o(´∀`)o))ワクワク
週末が今から楽しみでなりません。
お会いできても確認できるかわかりませんが(笑)、千葉でお会いしましょう!
2013年11月22日(Fri) 18:42
Re: お疲れ様でした。
編集
>しばおうさま
コメントをありがとうございました!!
コンクールが始まる前に無事に終われて、
まずはその事にホッとした…という感じです。
どんな演奏が聴けるか?よりも、まずそっち(笑)。
楽しみにしていてくださる方がいらっしゃるから、何かしら書けるわけで
本当に感謝しています。
blogを読んでくださっている方々とお会いする事は
なかなかないのですが、次ぐらいはそういう機会があってもいいかもしれませんね♪
とにかく、ありがとうございました!


> ぜんぱくさん あれやこれや 完走おめでとうございます!
>
> 今回も素敵な文章で、読んでてワクワクしてきました((o(´∀`)o))ワクワク
> 週末が今から楽しみでなりません。
> お会いできても確認できるかわかりませんが(笑)、千葉でお会いしましょう!
2013年11月27日(Wed) 19:39












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