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「コンクール出場団体あれやこれや2013」(その20・創価学会しなの合唱団)


明日からコンクールなので、今日中に4団体書きます。
午後のうちに書ける分だけ、深夜までに完結予定。
さあ無事に終わるかな??


8.創価学会しなの合唱団(男声80)
(M3 / 高嶋みどり 「青いメッセージ」 より 「ごびらっふの独白」)


しなの合唱団、3年ぶりの全国コンクール出場となります。
あの時は「王孫不帰」を演奏されたんですよね。強烈だったなぁ~。。

そう、しなの合唱団は、わたしの中では強烈な演奏を聴かせる合唱団です。
しな合唱団の紹介を書くたびに力説している、
信長先生の「飛ぶものへの打電」の東京都コンクールでの名演!
(過去記事は引用してないのだけど、これはします!こちら
作品の余りの強烈さも相まって話題となった、新実先生の「日本が見えない」、
そして3年前の、三善先生作曲「王孫不帰」。
そうそう、「遊星ひとつ」も強烈でした。

そんなしなの合唱団が今年演奏する曲は「ごびらっふの独白」!!
あの名曲をしなの合唱団が・・・。

草野心平によるあの独特な「蛙語」の響き。
のどかで大らかな言葉の有り様が、ダイナミックな音楽と一体となり
小さな存在と大いなるものを結びつけていく。
音楽が激しく熱を帯びたり、遠くへ広がっていくような雄大な表情を見せたり。

何よりも、音楽の持つ「生命力」を熱く表現していただきたいと願っています。


いつも思うのですが
しなの合唱団の音楽は、真摯さがあります。
もちろん、他のどの合唱団にもそれはあるのですが(笑)
ひたむきさ、そして純朴さにも繋がるようなものを音楽から感じる。
きっと、そういうメンバーが集っているからだろうし
それが「男の集団」という事で(笑)、
想いがさらに純化されているのかもしれません。

音楽とその想いが結びついた時に
どのような化学変化を生むのだろうか。

とても楽しみですね!!


(つづく)



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