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「コンクール出場団体あれやこれや2013」(その13・合唱団お江戸コラリアーず)


ラストスパートと言いつつ、スパート出来ない悲しさよ。。
いろいろありまして、不自由しております。涙
とにかく、つづきます。
久しぶりに一般部門の団体を書くなぁ。何年ぶりでしょうか。


全日本合唱コンクール
大学職場一般部門

日程:平成25年11月24日(日)10:00開演 同声合唱の部 混声合唱の部
会場:千葉県文化会館(1,787席) 
    〒260-8661 千葉市中央区市場町11-2 TEL.043-222-0201


同声合唱の部

1.合唱団お江戸コラリアーず(男声82)
(M2 / 信長貴富 「Fragments」)


一般部門の最有力団体となった「お江戸コラリアーず」。
ここ3,4年は、全国コンクールでの華々しい活躍をされています。
今や、日本を代表する男声合唱団となりました。

しかし、2009年に全国コンクールへ初登場するまでは
東京都コンクールで厳しい戦いを強いられていたことは余り知られていないはず。
このblogでも、東京都コンクールでの「おえコラ」の感想を何度か書いた事があります。
おそらく2006年、2007年の9月ごろの記事にあるはず。
その頃から、すでにとても上手い団体だったのですが、
コンクールというものはせつないですね。

まぁそれも昔の話です。

全国コンクールに届かなかった頃の印象は「隙のない演奏」でした。
だから、あの頃も素晴らしく上手かったのです。

しかし今のおえコラは、違う表情を見せています。

現在は、「一歩目の踏み出しの早い演奏」という感じです。
細かい粗はあるのかもしれない、
それも含めて聴き手に強く迫ってくるようになった。
訴求力の圧倒的な力を持つ団体となりました。
その「有無を言わせぬ感」が、全国コンクールに出場するようになってから
大きく変わった部分です。(※個人の感想です)

また、コンクールでの演奏に限らず、
おえコラの合唱でのつながりを広く求める活動は
非常に意義深いものだと考えています。
コンクールは非常に狭い世界の話に過ぎない。
そこを判っているから、広域的に活動をしている。

だからすごいんだよな。

----

今年のおえコラの演奏、
聴きどころはやはり「Fragments」という事になります。
幸運にも、わたしは東京都大会で聴く事が出来ました。
コンサート時の演奏とは違う、ショートバージョンだったそうですが
(ぜひ曲全体を聴いてみたいものです)
聴く者を釘付けにしてしまう曲、そして演奏だったと言えます。

合唱曲というジャンル分けではなく、
合唱劇と言っていいのかもしれません。

いろいろと書きたくてウズウズするのですが
ぜひ生で「おえコラ」の想い、そして信長先生の想いを
聴いていただきたい!!と切に願います。

朝1番での演奏、いろいろと大変な事も多いと思いますが
ぜひ納得のいく演奏をなさってください。
とても楽しみにしています!!

(つづく)

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