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「コンクール出場団体あれやこれや2013」(その11・札幌大谷大学輪声会)


コンクール1週間を前にして3日も更新を怠るとは
なんという自爆行為・・・しかししょうがない、
昨日は合宿、今日は本番でした。わたしは参加してないけどorz

まだ「あれやこれや」シリーズ、担当団体の半分も終わっていませんが、
もうラストスパートをしなければらならい。
ロングスパートです。ひえ~~。。。


11.札幌大谷大学輪声会(女声23)
(F1 / Busto “Alma Redemptoris Mater” Mcintyre “Ave Maria”)


輪声会、なんと3年ぶりの全国コンクール出場。
まずその事に、わたしは驚いてしまいます。そんなに?
圧倒的な音楽性と、凛とした硬質の「輪声会サウンド」で
輪声会が大学部門に君臨していたのはもう10年ぐらい前の事になるのですね。

以前は「札幌大谷短期大学輪声会」という名称でした。
その名の通り、短期大学だった訳で、
2年というサイクルで学生が入れ替わる中、
宍戸先生という大黒柱が、美しい「輪声会サウンド」を磨き上げられました。

少し調べてみると、2006年に4年制大学として大学が変わっています。
おそらくその辺りで、合唱団の名称も変わったはずです。
大学の組織や学部が変わると、構成員である学生の有り様が変わってしまうので
自然と合唱団にも大きな影響があった、と思われます。
サウンド感は引き継がれていましたが、
アンサンブルに乱れが聴かれた年もあったような。
合唱団のレベルを維持する、発展させるのはやはり難しいですね。

ということですが、
輪声会がわたしの大好きな合唱団である事には変わりなく、
やはりとてもうれしい登場です。
あの輪声会サウンドはどうなっているでしょうか?
伝統を維持するのは難しいですが、変わっていたとしても
新たなものを作り出しているということで
肯定的に捉えられるのではないでしょうか。
とっても楽しみ!!

課題曲はF1。
以前、輪声会がF1を歌う時には「ある事」をしていたのですが
(知っている人は知っていると思う)
今もその伝統?は残っているのかな?(^-^)

自由曲は、ブストーのAlma Redemptoris Mater。
以前、課題曲にもなった素晴らしく美しい曲です。いいですねぇ。。
もう1曲は、マッキンタイヤー(…と読むそうです)のAve Maria。
「Ave Maria」の言葉が寄せては返す波のように歌われ、
次第に広がりを見せていく、という作品。
これもきっと美しく歌われると思っています。

輪声会の皆さん、
素晴らしい演奏を期待しています!

(つづく)

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