TOPスポンサー広告 ≫ 「コンクール出場団体あれやこれや2013」(その10・東京工業大学混声合唱団コール・クライネス)TOPMusic ≫ 「コンクール出場団体あれやこれや2013」(その10・東京工業大学混声合唱団コール・クライネス)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-)Trackbacks (-) | スポンサー広告

「コンクール出場団体あれやこれや2013」(その10・東京工業大学混声合唱団コール・クライネス)


今日2団体目、ようやくトータルで10団体目の記事。

以前は、出場全団体について書いている時期もあったわけで
全部で60団体弱の紹介文なんて、もう絶対書けない。
あの頃はコンクール前になると「・・・あの団体は何を書こうか・・・」と、
そんな事ばかり考えてました。1度も聴いた事が無い団体や
よく知らない団体もあったりするので本当に大変だったなぁ。

ということで、
倉敷の破戒僧サマには深く感謝しております。。ほ、ホントですよっww


10.東京工業大学混声合唱団コール・クライネス(混声146)
(G4 / 鈴木輝昭 「レクイエム」 より “Sanctus”)


学生指揮者で2団体目。
といっても、こちらはハイレベルな学生指揮者。
大谷先生、岩本先生など、日本トップの合唱指揮者の先生方から
直接指導を受けられるという、実に恵まれた環境で研鑽を積み
その中から選ばれた人材がコンクールに登場してくる。。。
うーん、大学合唱団の組織として、なかなか出来ることじゃないです。
この辺りは、人口と人材が集中している東京ならでは、だと思う。

昔、加藤先生が指揮をされていた事から比べると
(詳しい内情を知らない外野の意見です、失礼)
合唱団として組織的にも相当成熟したように思えるし
音楽的にもかなり変化しているように思えます。
今の方が全体的に相当緻密になったように聴こえます。

何年か前の全国コンクールで、
学生指揮者でサンドストレームを振って圧倒的な演奏を聴かせる、など
クライネス以外のどこの学生指揮者が出来るんだろう?と思ってしまう。
とにかく、驚かせられる事が多いのがクライネスの演奏です。

今年は鈴木輝昭「レクイエム」。
これは13年前にクライネスが委嘱した曲でしたっけ?
記憶が定かでないのですが(失礼)
近年は、彼らしか出来ない演奏をやってくるようになったので本当に強いです。
人数が多いのは毎年の事ですが、ちゃんと全体を見通して音楽を作ってくる。
時に、全体をまとめる方向のベクトルが
見え過ぎる時もあるのが残念だったりするのですが
もっと荒々しく歌う時があってもいいんじゃないか、と思ったり。
(しかし150人が奔放に歌ったらまとまらないかな・汗)

合唱団自体の力量があるし
表現力も1,2を争うだけのモノを持っているから
いろんな事を期待して聴いてしまう、ここ近年のクライネスの演奏です。
今年はどういう演奏になるのかな?

「屈折率」も楽しみですね。
150人弱で歌うとどうなるんだろ?単純にそれも気になる。


コンクールに出場している大学合唱団の旗手である団体ですから
一般団体と比較して、勝るとも劣らない演奏になる事を期待しています!

(つづく)

スポンサーサイト

Comment

編集
>倉敷の破戒僧サマには深く感謝しております

・・・もう既に呼び名が感謝していない・・・
のは冗談として(笑)
本当に60団体もよく書かれてましたよね、あの頃は。
尊敬いたします。

私も過去5回の連載でいま一番焦っているのですが
どうしましょう?! 本当に終われるのかな??

それはともかくラストまで体調に気をつけながら
お互いがんばりましょう!
美味しいビールが待ってますよ、きっと。
2013年11月14日(Thu) 19:13












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。