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「コンクール出場団体あれやこれや2013」(その7・G.U.Choir)


※11月24日(日)一般部門同声・混声の日のチケットを2枚探しています。
 もし「手元にあるよ~」という方がいらっしゃいましたら
 zenpaku12#yahoo.co.jp(#を@に変えてください)まで
 ご連絡お待ちしています。よろしくお願いいたしますm(_ _)m


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今日3団体目です。

7.G.U.Choir(混声23)
(G4 / 松下耕 “Four Mixed Motets for Choir” より “O lux beata”
    Esenvalds “Long Road”)


G.U.Choir、京都のユース世代の一般合唱団。
全国コンクールへ出場した初の、そして唯一のユース合唱団です。
webページがあったので、リンクを貼っておきます。
http://choirgu.wiki.fc2.com/

どのような演奏をする団体なのでしょうね。
webを見る限りでは、非常に勢いを感じさせられます。
若い合唱団が出てくるのは良いことです。

ほぼ18~22歳で構成され、中高合唱部ほどではないにせよ、
大学名の下、同世代だけで濃密な活動をする大学合唱団。
G.U.Choirは、そういう大学合唱団とは違う成り立ちです。
ひょっとして大学合唱団とユース世代合唱団との違いが、
演奏から感じられる部分があるかもしれません。


しかしわたしが願うのはそういうことではなく
ただただ、良い音楽を聴かせてください、ということ。
そして、もうすでに実感されていると思うのですが
一般団体の活動を続けることは、本当に難しい。
ぜひぜひ、息の長い活動をしてほしいと願います。


自由曲は、耕先生の“O lux beata”。
強いエネルギーでリズミカルに躍動する祈りの歌ですが、
それだけに合唱団の力量が試される作品でもあります。
Esenvaldsの“Long Road”は、小アンサンブルとの2重合唱。
一転して、とても美しい作品です。
この2曲を23名で歌うとは、本当に力のある団体なのですね。

関西支部の大学・ユース部門は、
全国コンクールの出場団体数よりはるかに多い大学・ユース合唱団が
エントリーして大いに盛り上がったと思います。
おそらくどの団体にも甲乙付け難かったはず。
そのたくさんの合唱団の代表として
胸を張って演奏してください!!

とてもとても、楽しみにしています!!!


(つづく)

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