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「コンクール出場団体あれやこれや2013」(その3・同志社グリークラブ)


最近は細々と・・・というレベルもblogを書いてませんでしたが(汗)
コンクールの事を書き始めて昨日あたりから
アクセス数がニョキニョキと増えて来て・・・。

twitterで更新情報を流せばアクセス数はupするのだと思いますが
それはせずに、今年はこっそりと書いていきます。
知ってる人だけが知ってるblog、ということで・・・。


3.同志社グリークラブ(男声70)
(M3 / 信長貴富 「ラグビイ」)


近年は男声合唱が非常に盛り上がっています。
そもそも盛り上がりやすいのが男声合唱。
・・・のはずですが、ほんの10年と少し前は必ずしもそうではなかった。

大学男声合唱団は衰退の一途をたどり
寂しい話を聞く事も多くなってきたころ、
「なにわコラリアーズ」が颯爽と登場したのでした。

最近「なにわコラリアーズ」はコンクールに出ていないので
生で演奏を聴いた事が無い、という人もきっと多くなったでしょうね。
コンクールで無敵を誇ったなにわコラリアーズという存在が、
男声合唱界に与えたインパクトは極めて大きいと思います。

そういう「古き良き男声合唱隆盛時代」を知るおっちゃんたち(失礼)が
再び男声合唱の火を高々と灯し
今の大いなる盛り上がりがあるのだと思います。

ずっと前も書いた記憶がありますが
同志社グリークラブは、以前コンクールには出場していなかったので
CDでその存在を知るのみでしたが
ダイナミックな荒武者のような側面と、
緊張感あふれる繊細さを併せ持つ演奏を聴き
CDの演奏のクセの部分までまる覚えするぐらい聴いたものです。

いわば、あこれがの団体。

今こうやって盛り上がっている男声合唱界に
新たな人材を輩出し続けている訳ですから
本当に素晴らしいと思います。

今年のオンステ人数は70人ですか。すごい!
何年か前と比較すると、倍増していますよね。


その同志社グリーの演奏曲は、信長先生作曲のラグビイ。
音の情景が目に浮かぶような、信長ワールド炸裂の作品!
作品の全てを知り尽くした伊東先生の棒のもと、
どのようなダイナミック、かつ繊細な音を聴かせるでしょうか。


(つづく)

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