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「コンクール出場団体あれやこれや2013」(ひと休み)


毎年、そして今年もやっぱり思うのですが
倉敷の破戒僧さんの、blog記事のクオリティは一体なんでしょうね(笑)。
あっっまりに凄すぎて、こっちの居酒屋スタンスが恥ずかしくなりますww
ここだけの話ですが、わざわざ瀬戸内海を越えて高松まで取材に行ったんですよ。
何考えてるんでしょう?+_+ すごいですねー棒笑


わたしにそんなたいそうな文章や取材能力はありません。
しかし、大学部門・・・今年から大学ユースの部に変わりましたが、
若者たちの団体についての記事を書くことに
わたしは非常に大きな意義を感じています。

4年で学生が卒業していく(含む、一部の例外・笑)大学合唱団は
歴史を超えて合唱音楽のバトンを受け繋ぎ続けている。
その事自体がすでに尊いのです。
そしてそのバトンには、
まるで「箱根駅伝の襷(たすき)」のように
在籍した人の数だけの想いが幾重にも重ねられている。

青春の多感な時期に、合唱音楽を受け継ぎ続けている大学生たち。
おそらくどの合唱団も例外なく、
仲間たちと不器用にぶつかりながら活動していることでしょう。
その葛藤と向き合い、自分たちで考え試行錯誤しながら(これがもっとも大事!)
音楽を突き詰めていってほしいと、心から願います。


大学合唱団の営みには、彼らにしか絶対に作り得ない青春の輝きがある。


少々粗っぽくてもいい、稚拙でもいい、
それが自分たちの音楽であること。
これを突き詰めていってほしい。
そして、良い音楽を創り上げてほしい。


そういうエールを込めて
「あれやこれや」を書き続けているんだろうな。


(つづく)

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