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「コンクール出場団体あれやこれや2013」(その2・島根大学混声合唱団)


今日3つ目の記事。
最近はこんなに書いたことなかったから、なんか変な感じ(笑)。

2.島根大学混声合唱団(混声37)
(G1 / 鈴木輝昭 「誕生祭」 より 「誕生祭」、「女よ 輝きを秘めた色艶となれ」)


今年で4年連続の全国コンクール出場となる島根大学混声合唱団。
つまり4年生は支部大会で常勝していることになります。
すると、全国コンクールへ出る事が当然!という空気になる。
これは強いですね。

たぶんその4年前から、浜崎先生が指揮をされるようになって
以前と比較するとずいぶんとその音楽が変わったように感じています。
ずいぶんと見通しが良い演奏になったというか。
というか、そもそも昔の島大混声は
学生指揮者でコンクールに臨んでいた団体でした。
そりゃ、変わって当然(笑)。
しかし少々粗っぽくても勢いがあって、とても好きな団体でした。
とはいえ、大学合唱団は毎年その表情を大きく変えるものですから
今年はどういう顔を見せてくるかな?

(そういえば最近、鳥取大フィルコールはどうしたのかなぁ?)

また島大混声は、4年連続出場で自由曲がすべて鈴木輝昭作品、
というこだわりを見せています。
今年は去年に引き続き「誕生祭」から1曲。
もう1曲の「女よ 輝きを秘めた色艶となれ」はどんな曲でしょう?
リーダーシャッツ21を持っていれば判るのだと思いますが・・・。

ということで、どのような演奏になるでしょうか。
楽しみですね。


(つづく)
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