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「コンクール出場団体あれやこれや2013」を書くにあたって(その2)


・・・なぜ前文が連載に・・・涙

まぁこのblogにはよくある話ですが(笑)。


昨日の記事に、興味深いコメントを2ついただきました。
まずはそちらをご覧ください。
下の文章はそのお返事です。

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>noda-hさま

コメントありがとうございます。
大学部門について、わたしはとても大事に思っています。
大学合唱団が日本の合唱界に与える影響は、実は一番大きいのではないか。
コンクールの舞台では地味ですが、自主独立を旨とする大学合唱団こそ
日本の合唱界を支えていると言っても過言ではないと思っています。

全国コンクールの舞台は、やはり大学合唱団にとっては晴れの舞台、
自らの努力を図る1つのバロメーターとして大事にしてほしい。

そこで最近私が思っているのは
全国コンクールに学生指揮者で出場してくる大学合唱団の少ないこと。
もちろん各団体の判断なので是非を書くのもヘンな話ですし
合唱コンクールはどうしても「合唱指揮者コンクール」の側面が強いですし
ベテランの先生方が指揮した方がコンクールで勝つ?には良いに決まってます。
しかし、合唱界のさらなる発展のためには、それで本当にいいのかな?

今年の全国コンクールで学生指揮者が指揮をするのは2団体、
東工大クライネスと徳島大学のみです。
学生指揮者はどこいった???
もういっそのこと、大学学指揮部門を作っていただきたい。
誰が指揮してもいい大学部門と、学生指揮者部門。


・・・もしその部門が出来たとして、
やっぱりヘタなんでしょうかねぇ?(笑)
でもきっとすごく感動すると思うなぁ。
荒削りな方が、たくさんの長所が見える気がする。


----


>倉敷のおっちゃんさん(違)

破戒僧さまが自分のblogを破壊した!!
・・・訳では無さそうです。
どうやら現在では、消去されたblog記事も復活しているようで
良かったよかった!!

きっと今年の文吾さんは、blog記事を冊子化して
コンクール会場前で販売するつもりですよ。
1部300円(嘘)。

冗談はともかく、お互い頑張りましょう。
無事に完走出来ますように!!


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今日気が付いたのですが、
「あれやこれや」的なモノを書き始めて
今年はなんと10年目のようです。
10年分の流れをまとめたりできると面白いのでしょうけど
あと2週間ぐらいで20団体強を書かなきゃならない(泣)。

ということで、次の記事から「あれやこれや」が始まります!
よろしくお願いします!


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