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軽井沢国際合唱フェスティバルに思う


本日までの3日間、軽井沢大賀ホールにて、
軽井沢国際合唱フェスティバルが開催されていました。
昨年、光栄にもそのステージに立つことが出来て
今でも思い出すとリアルにあの時の興奮がよみがえってきます。

耕友会の皆様、昨年は本当にありがとうございました。

言葉では表せないほど、素晴らしい経験でした。
あそこは、合唱大好き人間が集う、豊かな音楽がある場所です。
ぜひぜひ行きたかったのですが・・・。

今年は残念ながら、昨日は娘の運動会に参加という事で
3日間、軽井沢方面に全く近寄る事すらままならず(涙)
昨年いただいたご恩を少しも返す事すら出来ず、申し訳ない限りです。
はて、運動会という事は、ひょっとして来年もこの時期に・・・?汗
・・・いや、それは来年考えることとしよう・・・。むー。


少し話が変わりますが、
今年もコンクールにエントリーして
いろいろと思う事が多かった1年でした。
自分たちなりに納得できた部分が多かったのは本当に収穫でした。
それと同時に、コンクールというシステムから得るものは
実に偏ったものなのだという事も実感したかな。
詳しくは書きませんが・・・。


わたしは、昨年の軽井沢で松下耕先生に、
音楽で本当に大切なものとは?という事を
見せていただいたような気がしています。
しかし残念な事にまだ、自分の中でそれを消化しきれていない。
その事が本当に悔しいのですが、自分なりの答えを出していきたいと思っています。
今年軽井沢に行けば、その答えがきっとあったのだと思いますが
うーん、今年は・・・(涙)。


結論としてその答えは、自分たち自身の中にしかない、という事も
判っている事ではあるのですが
納得できるにはもう少しの時間が
自分には必要なようです。


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