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カーリング・ソチ五輪日本代表選考会


9月17日まで、札幌市で「ソチ五輪日本代表選考会」が開催されていました。
結果は、男子がSC軽井沢、女子が北海道銀行フォルティウス、の2チームが
日本代表として「ソチ五輪最終予選」へ出場します。

男子は8チーム中2チーム、女子は7チーム中2チームがソチ五輪へ出場です。
狭き門である事は変わりありません。

今回は、女子の決勝がBS1で生中継があったのですが
さすがに観る事は叶わず(午前10時開始でした;)
結果のみをwebで知る事となりました。


ここ2回の冬季オリンピックでは、
女子カーリング日本代表は「チーム青森」の独壇場と言っていいでしょう。
いわば、ワークスチームがプライベートチームを破るがごとく、
力のある選手を集め、競技に専念できる環境と豊富な経験を積ませることで
日本女子カーリング界に君臨してきました。
そして女子カーリングチーム=チーム青森、という印象が強い。
流れてくる情報も、チーム青森の事が中心だったと言えます。

しかし、3年前のバンクーバー五輪以降、その構図が崩れ、
女子カーリング界は群雄割拠の時代へ。

今回の最終予選へ出場する日本代表選考会は4チームが出場。
元チーム青森メンバーが所属する2チームと、「女王」中部電力、
そして何年か前にチーム青森を破った事もある(ちょっとうろ覚え)常呂高メンバーが
揃って札幌国際大学へ進学、チームを結成しています。

そしてチーム青森は、全日本選手権で4位までに入れなかったため、
この代表選考会へ出場する事が出来ませんでした。
群雄割拠の時代を象徴する出来事でした。

すると、これまでは勝者・チーム青森の情報だけだったのが
敗者の情報も流れてきます。
何だか泣けてきます。
4年ひとくくりで周るオリンピックに合わせて、
各チームの動きも4年ひとくくりにならざるを得ない。
4年は、長い。


・チーム青森
今年の3月にソチ五輪への道が絶たれた事でチームを離れたメンバーが2人。
新たな編成を10月ごろを目途にしているそうです。

・ロコ・ソラーレ
本橋選手擁するロコ・ソラーレは、今後が少々不透明な情勢です。
本橋選手は結婚されているので、出産とかも視野に入ってくるかもしれません。
しかし、ここまで育ててきたチームがあるし、判断が極めて難しい。

・中部電力
3年間、女王の座に君臨していたチームです。まさか日本代表になれないとは
夢にも思わなかったでしょう。チーム全員が23、4歳の年齢である事から
全員でその次の平昌五輪(韓国)を目指すという事も考えられますが
それは5年後のことです。これも難しい選択を迫られます。


日本代表となった「北海道銀行フォルティウス」には
ぜひとも顔晴っていただきたいと思います。
パシフィック選手権は11月、オリンピック最終予選は12月に開催されます。


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