TOPEssay ≫ いろいろ気が付く事

いろいろ気が付く事


blogの前の記事を自分で読み返しながら
ちょっと文章がヘンだ・・・と思うのですが、
ほとばしって書いたものにはそれなりの勢いがあるし
つじつまが少々合わなくても、そこに言いたい事がこもっている場合もあるし
恥ずかしながら放っておくことにします+_+

こうやって文章にしてみると
自分の好きな音楽の傾向というのがハッキリしたような気がしていて
それは
「音楽的な表現が十分に感じられる演奏であること」
といったところでしょうか。
それは、技術レベルがどんなレベルであろうとも
そこが無いと本当につまらなく感じるし、音が耳を通過してしまう。

逆に、音楽的に演奏していると
少々下手でも許しちゃう。

・・・でもそれだけじゃダメですね。
どんな色や形を選択するか?という事が
表現以前の音楽の有り様を表現している訳だから、
そこはまだまだ突き詰めないといけないです。
そういう点で、先日の支部コンクールでは
まだまだ突き詰め切れなかったのが残念ではありますが、
突き詰める面白さは、うちのメンバーにも感じてもらえたかもしれない。

----

しかし。
競うとかいうレベルになくても
合唱を楽しんでいる人たちはたくさん居て
そういう人たちの方が、実は純粋に音楽を楽しんでいるかもしれない・・・
と感じる事が良くあります。

誰に評価してほしいと思う訳でもなく、
ただ演奏をして聴いてくれる人のために練習する。
別に上手ではないけど、
それでもその瞬間は皆さんにとって楽しい特別な時間。。。

そういう人たちの合唱は、人が生きている生々しい音がする。
そして何とおおらかで豊かなのだろう!と。

----

音楽の有り様は本当に様々だと思います。
結局は、どんなレベルにあろうともその瞬間ごとに最も充実する事、
そして自分の信じた音楽をやり通す。
それ以外は無いのですね。

何だかいろいろ書いて結論は出ないのですが(汗)
とにかく、コンクール本番に至るまでの練習は楽しかった。
またああいう時間を堪能したい、というのが
もっとも率直な感想です。


ホント、楽しかったな。

スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL