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四国のジョイントコンサートが終わりました


四国のジョイントコンサートが大盛り上がりのうちに終わりました。
第4回目、わたしが参加するようになって3回目、
毎回感じる事ですが、あっという間に終わってしまいますね。

何か月もかけて準備をして、10分程度歌うと終わってしまう。
そして瞬時に消えてしまう音楽たち。

その刹那に何かを込める、刻み込むことで
音楽は初めて人に伝わっていくとしたら
音楽とは何と不確かで愛しいモノなのでしょうね。


単独ステージでは、年度の変わり目ということで
もっとも人が集まりにくい時期、本当に大変でした。
それでも、現状で考えられる最大人数が集まって演奏できた。
これはうれしかったです。
高知滞在4時間、完全な歌い逃げの強者もいたりして
合唱人らしくなってきたのかも?(笑)
東京からも参加してくれたり、実にありがたかったですね。

そして問題点も、山のように見えた本番でした。

音楽をするために集まっているのに
目の前の事に集中できない。
起こっている事を無意識のうちに、誰かの責任のように感じてしまったり。
演奏を聴かせる以前の問題を、まだ合唱団が抱えている。
まだまだ多くの点が稚拙です。

同時に、本番の演奏ではアンサンブルを意識した演奏をしたりして
よくやってるなぁ・・・と思ったり。
もちろん演奏の水準としてはまだまだ物足りませんが
現時点ではやれることはやった演奏だった気がします。
1歩、前へ進めたかな。

個人的には、歌う面での自分を鍛錬をする時間がほとんど取れず
暗譜が全くできなかった(無理やり暗譜でオンステして自爆)。
反省するところが多い本番でした。
それにしても指導をしながら、自分の歌うところは暗譜するというのは
どういうバランスでしていけばいいのか。悩ましい。。。

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合同演奏、とても楽しかったです。
松下耕先生という優れた哲学を持った指導者と音楽できる事は幸せです。
四国の合唱団の優れた点を熱く語り、
弱点を鋭く指摘する、その愛情の深さ。
四国の仲間たちと音楽が出来ている事、
そして耕先生と音楽が出来ている事は、
1つの財産となっています。心から感謝です。

またこのジョイントコンサートが出来たらいいな。
次にできる時までにどれぐらい成長できるだろう。
それがとても楽しみなのです。


今回も、すごく楽しかったな。
高知の皆さん、本当にありがとうございます。


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