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顔晴れ!大東文化大学混声合唱団!


合唱BLOGで有名な「合唱道楽 歌い人」さんのBLOG記事より。

大東文化大学混声合唱団の定期演奏会の記事を書かれてらっしゃいます。
その記事はこちら

なんと「団員0名」から復活されたとの事。

記事を読んで、本当に驚きました。


2001年か2002年か、←(記憶違い、2005年でした)
わたしは大東文化大学の定期演奏会を聴きに行きました。
信長先生の組曲「もし鳥だったなら」全曲を清水先生の指揮で演奏していて
ほとばしるような熱い演奏に、非常に胸を打たれたのを思い出します。
その時も人数は多くなかった(20人程度)だったので
いろいろ大変だろうなと想像はしていたのですが。

合唱を長くやっていると、続けることの意味などを考えたりします。
若い頃は、ただひたすら突っ走るだけで良かった気もします。
自分勝手に1人で突っ走れない今は、続ける事に大きな意味、
そして動機が生まれている。

もちろん、歌いたいから。合唱したいから。その気持ちの部分だけは、
若い大学生たちもわたしも何ら変わりはないでしょう。
ゼロからそこまで合唱団を積み上げた、その熱い気持ち。
素晴らしいと思います。

最近わたしは、合唱は上達する事よりも続けることの方が難しい気がします。
いや、上達するのもかなり難しいですが(苦笑)。
でも本当に大変なのは、続ける事そのものでしょう。
合唱を続ける事、これすなわちその人の生き様そのものです。

大東文化大学混声合唱団で、
こころざしを同じくした者同士が、
これからも熱い歌を歌い継いで行きますように!!

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