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明けましておめでとうございます


明けましておめでとうございます。

今年も当blog「指揮者の独り言」をよろしくお願いいたします。

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感想を書く!と宣言してずいぶん経過した気もしますが( -_-)
それはさておき(書きますよ汗)
先ほどまでウィーンフィルのニューイヤーコンサートを観ていました。

酔っぱらって観たからずいぶんツィートしてしまいましたが(笑)
良い演奏を聴いたなとホクホクしているところです。

指揮者のフランツ・ヴェルザー=メスト氏は、リンツ生まれのオーストリア人。
放送の中では「カラヤン以来のオーストリア人指揮者」とのことでしたが
奇をてらったことはしない・・・いや、少しグッズで遊んでましたが(笑)
落ち着いた演奏のコンサートだったように思われます。
ヤンソンス氏が指揮の時は(いつでしたっけ?)重戦車のような厚みと迫力があったし
ウィーンフィルのサウンドは変わらずとも、演奏の雰囲気は変わってくる。
ヴェルザー=メスト氏の指揮では、あるべきところにあるべきものがある、
という安心感のようなものを感じたのは、わたしだけかなぁ。

ただ、ワーグナー「ローエングリン」が演奏された時は
ずいぶんと雰囲気が変わりました。それもまた面白い。

大晦日はクラシック・ハイライトを見て
元旦はニューイヤーコンサートを見るのが定番です。
無事に新年を迎えられたことに感謝しつつ
今年もいろいろと楽しいことをやっていきたいと思いを新たにしています。

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