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「コンクール出場団体あれやこれや2012」(その24・職場部門・九州支部)


今日6つ目の記事です。うぅ~~orz

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九州支部
熊本県庁合唱団(混声)
(G1 / 三善晃 「その日 -August 6-」)


熊本県庁合唱団の指揮者、左座さんからコメントをいただきました。
非常にうれしいです、ありがとうございます!!
以下、転載させていただきます。

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熊本県庁合唱団も、何とか、職場部門ファイナルステージに進出することができました。
結成してから7回目のコンクールとなります。
そもそも「熊本県庁合唱団」を立ち上げようと志したのは、さらに10年以上前(県連の記録でS26年開催の第1回熊本県合唱祭に熊本県庁合唱団がその回だけ出場していたのを知って)ですが、なかなか実行に移せないまま、いたずらに時は流れ去っていきました。
そしてH18年、熊本で全国大会が開催されるのに、前年、九州は職場部門参加がゼロで、しかも、職場部門廃止が検討されていた時期でもあり、今、結成するしかない、と思い、H17年の全国大会終了後、現在も役員として核となっている何人かの合唱愛好者(職員)に声をかけたところ、幸い30人ぐらいが集まり、H18年2月に五十数年ぶりの再結成にこぎつけ、その年からコンクールに参加しました。
しばらくは、十八銀行さんとの実力差に歯が立ちませんでしたが、団員の皆さんそれぞれ本当に熱心に取り組んでいただいたおかげで、何とか一昨年、そして今回と、全国大会に進むことができました。
今回、団員個々のモチベーションが高く、結果はともかく、全国大会のステージに立つまでの過程は大変充実したものとなりました。
今は、個人的に「ワクワク感」でいっぱい、といったところです。
課題曲、自由曲ともに、私たちにとっては難曲ですが、いずれも素晴らしい楽曲であり、ぜひ、聴いていただく皆様に、何かが伝わる演奏になれば、と思っております。

当日夜は、当団の役員の一人が福島県庁に災害復興応援のため短期派遣された時のご縁で、福島県庁「きびたき」さんと(お互い有志参加ですが)合同二次会を行う予定です。(例の「史上最大の二次会」には、体力が残っていましたら個人的に終わり方にお邪魔するかもしれません…)

来年からはコンクールが「無差別級」に移行しますので、九州では、横綱級の団体を追い越すことは困難と思いますが、来年こそ、私たち職場団体の真価が問われる大会であり、ぜひ、チャレンジしたいと思っています。

ちなみに、個人的には、人数制限が「6人以上」に緩和されることもあり、今後、我が家の家族コーラスを母体として、今後公募により二人程度加えた新しい合唱団でのコンクール参加も画策しはじめたところです。こちらも時間がかかる話だとは思いますが、充実した音楽づくりを目指したいと思っています。

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左座さん、熱い文章をありがとうございました!
前回出場された西宮での全国コンクールでの演奏、
全力を出し尽くした素晴らしい音楽表現だったのを思い出します。


九州の他の職場合唱団と言えば、
九州コンクールで熊本県庁合唱団と常に丁々発止の勝負をしている
「十八銀行混声合唱団」を書かないわけにはいきません。
外野から聴いている印象としては、
「十八銀行混声合唱団」が重厚な音楽を聞かせるのに対して
「熊本県庁合唱団」の方が洗練された精緻な音楽を聞かせる印象。
九州支部の住金とパナソニックの関係のような印象を持っています。
十八銀行混声合唱団の音楽は、味わい深い音なので印象に残っています。

他に九州支部で絶対書かなきゃならないのは、
名門「旭化成旭陽会合唱団」です。
長らく九州の職場部門で連続出場を続けていた合唱団ではなかったかな?
この合唱団が九州職場部門牽引し続けなければ、
「熊本県庁合唱団」「十八銀行混声合唱団」の登場は無かったかもしれません。

(つづく)

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